タケエイ(2151)の災害損失引当金の推移 - 全期間
連結
- 2019年12月31日
- 1億9700万
- 2020年3月31日 -39.09%
- 1億2000万
- 2020年6月30日 -35%
- 7800万
- 2020年9月30日 -97.44%
- 200万
- 2020年12月31日 ±0%
- 200万
- 2021年3月31日 ±0%
- 200万
- 2021年6月30日 ±0%
- 200万
- 2024年3月31日 +999.99%
- 20億2600万
- 2024年9月30日 -96.5%
- 7100万
- 2025年9月30日 +8.45%
- 7700万
- 2026年3月31日 +80.52%
- 1億3900万
個別
- 2020年3月31日
- 1億1600万
- 2021年3月31日 -98.28%
- 200万
- 2026年3月31日 +999.99%
- 3900万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しております。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3) 重要な繰延資産の処理方法
開業費
開業後5年で均等償却を行っております。
(4) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売掛債権、その他これに準ずる債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき当連結会計年度に見合う分を計上しております。2026/06/19 15:21 - #2 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2026/06/19 15:21
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 賞与引当金 166 190 166 190 災害損失引当金 - 39 - 39 - #3 災害損失に関する注記(連結)
- 害損失及び災害損失引当金繰入額2026/06/19 15:21
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #4 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2026/06/19 15:21
(注) 1 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 賞与引当金 151 百万円 188 百万円 災害損失引当金 - 百万円 43 百万円 減損損失 379 百万円 347 百万円
前連結会計年度(2025年3月31日) - #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 災害損失引当金
災害により被災した資産の復旧等に要する支出に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
当社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。
なお、当社が代理人に該当すると判断したものについては、顧客から受け取る額から仕入先に支払う額を控除した純額を収益として認識しております。
また、変動対価の金額の重要性は乏しいと判断しております。取引の対価は引き渡し後、概ね1ヶ月以内に受領しており、重要な金融要素は含んでおりません。
(1) 廃棄物処理
廃棄物処理に係る収益は、顧客との廃棄物処理契約に係る業務委託契約等に基づいて廃棄物処理に係る役務提供を行う履行義務を負っております。
当該契約は、廃棄物の処理が完了した一時点において、顧客が当該役務提供に対する支配を獲得して履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
令和6年能登半島地震災害廃棄物の仮置場の整備及び管理運営業務に係る収益は、顧客との業務委託契約に基づいて仮置場の整備及び管理運営業務を行い、それら役務等を顧客に提供する履行義務を負っております。当該契約は、役務等の提供を行った一時点において、顧客が当該役務等提供に対する支配を獲得して履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。
(2) 収集運搬
収集運搬に係る収益は、顧客との収集運搬契約等に基づいて廃棄物の収集運搬に係る役務提供を行う履行義務を負っております。
当該契約は、収集運搬が完了した一時点において、顧客が当該役務提供に対する支配を獲得して履行義務が充足されると判断し、収益を認識しております。2026/06/19 15:21