営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 8億4500万
- 2016年9月30日 -22.6%
- 6億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2016/11/14 11:45
3.報告セグメントの変更等に関する事項利 益 金 額 その他の調整額 △108 四半期連結損益計算書の営業利益 845
平成27年6月1日、当社を存続会社として、当社の連結子会社である株式会社リサイクル・ピアを消滅会社とする吸収合併を行っております。これに伴い、従来報告セグメントとしておりました「㈱リサイクル・ピア」の当第2四半期連結累計期間の業績数値については、「その他」の区分に含めて記載しております。 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2016/11/14 11:45
利 益 金 額 その他の調整額 △46 四半期連結損益計算書の営業利益 654 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況において当社グループの連結業績につきましては、平成27年9月に子会社化したイコールゼロ㈱及び平成27年12月から営業稼働した木質バイオマス発電事業を行う㈱津軽バイオマスエナジーによる新規連結効果がありました。一方で、主力事業である首都圏での建設廃棄物処理・リサイクルについては、ゴールデンウィーク以降の廃棄物取扱量が期待したほど確保できず、さらに前年同期に収益寄与した提案型一括請負業務も低調でした。また、受注産業である富士車輌㈱等、売上減が利益面に影響した一部子会社がありました。2016/11/14 11:45
この結果、売上高は12,664百万円(前年同四半期比6.8%減)、営業利益は654百万円(前年同四半期比22.5%減)、経常利益は579百万円(前年同四半期比28.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は257百万円(前年同四半期比57.4%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。