有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの業績につきましては、上期は東京オリンピック関連工事の遅れ等の影響により建設廃棄物の取扱量が低迷し、当初予想を下回る状況が継続しておりましたが、下期に入り都心部の再開発案件を中心に底堅い受注が確保できる環境となっており、徐々に回復の傾向を示し始めております。2017/02/14 9:38
この結果、売上高は19,634百万円(前年同四半期比5.8%減)、営業利益は1,423百万円(前年同四半期比1.1%減)、経常利益は1,322百万円(前年同四半期比3.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は626百万円(前年同四半期比33.5%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。