営業外費用
連結
- 2017年6月30日
- 6800万
- 2018年6月30日 +261.76%
- 2億4600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況下、当社グループは、主力である廃棄物処理・リサイクル事業の受入体制強化を図るとともに、再生可能エネルギー事業、環境エンジニアリング事業、環境コンサルティング事業の拡充にも努めることにより、「総合環境企業」としての成長を促進すべく取組んでまいりました。2018/08/10 12:47
主力の廃棄物処理・リサイクル事業については、都市再開発事業等の民間投資、インフラ整備等の公共投資を背景に堅調な搬入が継続し、環境エンジニアリング事業については販売数量が増加しました。しかしながら、外部処理費が増加し、また、当社子会社における貸倒引当金繰入額、機械式立体駐車場関連損失がそれぞれ営業外費用、特別損失として発生しました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,380百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益は207百万円(前年同四半期比62.4%減)、経常損失は6百万円(前年同四半期経常利益510百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は272百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益286百万円)となりました。