有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力の廃棄物処理・リサイクル事業については、都市再開発事業等の民間投資、インフラ整備等の公共投資を背景に堅調な搬入が継続し、環境エンジニアリング事業については販売数量が増加しました。しかしながら、外部処理費が増加し、また、当社子会社における貸倒引当金繰入額、機械式立体駐車場関連損失がそれぞれ営業外費用、特別損失として発生しました。2018/08/10 12:47
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は7,380百万円(前年同四半期比3.9%増)、営業利益は207百万円(前年同四半期比62.4%減)、経常損失は6百万円(前年同四半期経常利益510百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は272百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益286百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。