売上高
連結
- 2018年6月30日
- 9億6000万
- 2019年6月30日 +18.33%
- 11億3600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年6月30日)2019/08/09 11:35
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 棄物処理・リサイクル事業2019/08/09 11:35
株式会社タケエイについては、再開発やインフラ整備に伴う受注が好調に推移するとともに、採算性を重視したことも寄与し、売上高は堅調に推移しました。また、売上原価は、委託処理費の上昇等に対応した前年度からの取り組みを継続し、原価率低減を図りました。
グループ会社については、株式会社池田商店が、掘起し等のスポット案件の減少により減収減益となりました。イコールゼロ株式会社の廃液処理事業、株式会社タケエイメタルの鉄・非鉄再生資源化事業等は堅調に推移し、減収ではあるものの増益となりました。廃石膏ボードの再資源化を行う3社は、株式会社ギプロが増収増益となりましたが、株式会社グリーンアローズ関東、株式会社グリーンアローズ東北の2社は、搬入量が低調に推移したため営業利益の確保には至りませんでした。管理型最終処分場を運営する株式会社北陸環境サービスは、高い利益率を維持したものの、次期最終処分場稼働までの受入抑制が影響し減益となりました。