営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 14億3200万
- 2019年12月31日 +55.24%
- 22億2300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2020/02/14 10:39
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項利 益 金 額 セグメント間取引消去 24 四半期連結損益計算書の営業利益 1,432
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2020/02/14 10:39
利 益 金 額 セグメント間取引消去 23 四半期連結損益計算書の営業利益 2,223 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 棄物処理・リサイクル事業2020/02/14 10:39
株式会社タケエイについては、再開発やインフラ整備に伴う受注が好調に推移するとともに、採算性を重視したことも寄与し売上高は増加しました。また、各中間処理工場の安定稼働とともに、前年度からの原価低減を図る取り組みを継続したことで、営業利益も大きく増加しました。当期発生した自然災害の影響による災害廃棄物について、地方自治体等からの要請に基づき積極的に対応しました。
株式会社信州タケエイは、産業廃棄物の搬入量増加などが寄与し前年同期比で売上高及び営業利益ともに増加しました。首都圏にて主に再生砕石の再資源化を行う株式会社池田商店は、大口のスポット案件が前年同期比減少したことにより、売上高及び営業利益ともに減少しました。廃石膏ボードの再資源化を行う株式会社グリーンアローズ関東は、搬入量の低調及び設備不調が影響し、営業利益の確保には至りませんでした。株式会社タケエイメタルは、金属スクラップ相場の下落により、前年同期比で売上高及び営業利益ともに減少しました。株式会社北陸環境サービスは、高い利益率を維持したものの、2019年12月に新管理型最終処分場が稼働するまで搬入制限を行っていたため、前年同期比で売上高及び営業利益ともに減少しました。