売上高
連結
- 2019年6月30日
- 11億3600万
- 2020年6月30日 +7.22%
- 12億1800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)2020/08/12 12:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 棄物処理・リサイクル事業2020/08/12 12:32
株式会社タケエイについては、再開発やインフラ整備に伴う受注が順調に推移するとともに、採算性を重視したことも寄与し、売上高は堅調に推移しました。また、中間処理工場の安定稼働を維持し、有価物の分・選別強化等の取り組みを継続することで、売上原価率低減を図りました。加えて、福島県内の複数箇所において参画している東日本大震災復興プロジェクトが好調に推移したことも、業績に寄与しました。
その他の廃棄物処理・リサイクル事業においては、株式会社池田商店が、掘り起こし等のスポット案件の好調により増収増益となりました。廃石膏ボードの再資源化事業を行う株式会社ギプロは、搬出先のボードメーカーの生産調整もあり減収減益となりました。株式会社タケエイメタルは、スクラップ市況の低迷等の影響を受け、減収減益となりました。2019年12月に第2管理型最終処分場を開業した株式会社北陸環境サービスは、順調に廃棄物の受入を行った結果、増収増益となりました。株式会社信州タケエイは、中間処理工場への搬入が好調に推移し、増収増益となりました。