のれん
連結
- 2021年3月31日
- 33億3900万
- 2021年12月31日 -9.28%
- 30億2900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項2022/02/14 16:40
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 2020年4月30日に行われた市原グリーン電力株式会社との企業結合について前第1四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、前連結会計年度末に確定しております。2022/02/14 16:40
この暫定的な会計処理の確定に伴い、当第3四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、暫定的に算定されたのれんの金額3,275百万円は、取得原価の配分額の確定により140百万円増加し、3,415百万円となっております。のれんの増加は建物及び構築物が26百万円、機械装置及び運搬具が477百万円、資産除去債務が504百万円、繰延税金負債が140百万円それぞれ増加したことによるものであります。
この結果、前第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、売上原価が10百万円、販売費及び一般管理費が7百万円増加し、法人税等が2百万円、非支配株主に帰属する四半期純利益が2百万円減少したことにより、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益が17百万円、四半期純利益が15百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が12百万円減少しております。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2022/02/14 16:40
(注) 「企業結合等関係」の「1 比較情報における取得原価の当初配分額の重要な見直し」に記載の取得原価の当初配分額の重要な見直しに伴い、前第3四半期連結累計期間の四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係については、当該見直し反映後のものを記載しております。前第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日至 2020年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) 減価償却費 3,058 百万円 3,143 百万円 のれんの償却額 207 百万円 289 百万円 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 当該変更により、当第3四半期連結累計期間の売上高は、従来の方法に比べて「廃棄物処理・リサイクル事業」が151百万円減少し、「環境エンジニアリング事業」が497百万円増加し、「環境コンサルティング事業」が59百万円増加しております。なお、セグメント利益又は損失に与える影響はありません。2022/02/14 16:40
4.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項
(固定資産に係る重要な減損損失) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は26,873百万円(前連結会計年度末比4,484百万円の増加)となりました。これは主に、公募債発行によって現金及び預金が4,464百万円、2021年10月1日の経営統合(共同株式移転の方法による共同持株会社設立)に伴い当社保有の自己株式に持株会社株式が割り当てられたことによって親会社株式が2,194百万円増加し、株式会社田村バイオマスエナジー発電施設に係る未収国庫補助金、未収消費税の入金によって未収入金が2,462百万円減少したことによります。2022/02/14 16:40
固定資産は62,971百万円(前連結会計年度末比1,334百万円の減少)となりました。これは主に、減価償却によって機械装置及び運搬具が1,083百万円、のれん償却によってのれんが310百万円減少したことによります。
負債合計は53,045百万円(前連結会計年度比255百万円の減少、前連結会計年度末比0.5%減)となりました。