- #1 事業等のリスク
(3) 社債及び借入金について
当社グループの総資産は有形・無形固定資産の占める割合が高く(66.7%)、これら設備投資等の必要資金は自己資金のほか社債及び借入金により調達しており、社債、借入金の当連結会計年度末の総額は、44,142百万円(対総資産比率45.9%)となっております。また当社グループが掲げる成長戦略によって資金需要は今後さらに増すものと予測されます。
有利子負債のうち固定金利の借入金については、一定期間において金利変動の影響を受けないこととなりますが、今後、金利が上昇した場合には、資金調達コストの増加により当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2024/06/25 15:26- #2 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
a 仕掛品
総平均法または個別法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
b 原材料及び貯蔵品
先入先出法または総平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法により、最終処分場については埋立割合に基づいて費用処理しております。
なお、耐用年数については、次のとおりであります。
建物及び構築物 2年~60年
機械装置及び運搬具 2年~22年
工具、器具及び備品 2年~20年2024/06/25 15:26 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
投資活動の結果使用した資金は8,765百万円(前連結会計年度比68.8%増)となりました。
これは主に、有形固定資産の取得による支出8,322百万円、無形固定資産の取得による支出299百万円によるものです。
③ 財務活動によるキャッシュ・フロー
2024/06/25 15:26- #4 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資(有形・無形固定資産受入ベース)の総額は8,584百万円であり、セグメントごとの設備投資について示すと、次のとおりであります。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
(1) 廃棄物処理・リサイクル事業
2024/06/25 15:26- #5 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
工具、器具及び備品 2年~20年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
2024/06/25 15:26- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(株)タケエイグリーンリサイクルの固定資産のグルーピングは、山梨県富士吉田市及び近辺の事業所からなる資産グループと神奈川県横須賀市の資産グループ(以下、「横須賀工場」という。)に分類され、横須賀工場は、有形固定資産、無形固定資産の帳簿価額が当連結会計年度末現在の連結貸借対照表に計上されている総資産の3.7%を占めている重要な資産グループであります。
横須賀工場の主要な事業はバイオマス発電事業であり、2019年11月に稼働を開始して以降、ボイラーの不具合、バイオマス燃料の搬送設備の不具合や詰まりによる稼働停止等により稼働日数確保に時間を要しておりました。当連結会計年度においては、過年度において営業損益が継続的にマイナスとなっていたことから、減損の兆候が認められます。
2024/06/25 15:26- #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
工具、器具及び備品 2年~20年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
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