有価証券報告書-第42期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの各事業会社は、それぞれ独自性の高い事業を行っており、取り扱うサービス・製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業会社別のセグメントから構成されており、「㈱タケエイ」、「㈱北陸環境サービス」、「㈱ギプロ」、「富士車輌㈱」、「㈱津軽バイオマスエナジー」及び「イコールゼロ㈱」の6つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「㈱タケエイ」は、建設廃棄物を中心とする中間処理・再資源化事業、収集運搬事業及び安定型最終処分場の運営を行っております。「㈱北陸環境サービス」は、管理型最終処分場の運営、廃プラスチック再資源化事業及び収集運搬事業を行っております。「㈱ギプロ」は、廃石膏ボードの再資源化事業を行っております。「富士車輌㈱」は、廃棄物・スクラップ関連機械設備を扱う『環境装置・環境プラント』と、バルクローリー、ごみ収集車等を扱う『車輌』の2事業を中心に事業を行っております。「㈱津軽バイオマスエナジー」は、木質系チップを利用したバイオマス発電事業を行っております。「イコールゼロ㈱」は、廃液中間処理及び再資源化事業を行っております。
(1)報告セグメントの決定方法
当社の報告セグメントは、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの各事業会社は、それぞれ独自性の高い事業を行っており、取り扱うサービス・製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業会社別のセグメントから構成されており、「㈱タケエイ」、「㈱北陸環境サービス」、「㈱ギプロ」、「富士車輌㈱」、「㈱津軽バイオマスエナジー」及び「イコールゼロ㈱」の6つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
「㈱タケエイ」は、建設廃棄物を中心とする中間処理・再資源化事業、収集運搬事業及び安定型最終処分場の運営を行っております。「㈱北陸環境サービス」は、管理型最終処分場の運営、廃プラスチック再資源化事業及び収集運搬事業を行っております。「㈱ギプロ」は、廃石膏ボードの再資源化事業を行っております。「富士車輌㈱」は、廃棄物・スクラップ関連機械設備を扱う『環境装置・環境プラント』と、バルクローリー、ごみ収集車等を扱う『車輌』の2事業を中心に事業を行っております。「㈱津軽バイオマスエナジー」は、木質系チップを利用したバイオマス発電事業を行っております。「イコールゼロ㈱」は、廃液中間処理及び再資源化事業を行っております。