- #1 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは14中期経営計画(2012年度~2014年度)に基づき、画像処理を中核のひとつとしたシステム販売の拡大、ERP事業の推進並びにストックビジネスの拡大を目指しクラウド事業の推進等に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、システム販売、システム運用・管理等及び機器等販売が増加し8,666,863千円(前期比2.3%増)となりました。利益につきましては、開発の遅延及びアフターコスト発生等による原価上昇、売上案件の利益率低下並びに販売費及び一般管理費の増加等により営業利益は445,636千円(同0.7%減)、経常利益は460,478千円(同2.8%減)、当期純利益は252,106千円(同10.4%減)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりです。
2014/06/23 11:20- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/23 11:20- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(純資産)
純資産合計は、前連結会計年度末に比べて、4.2%増加し3,192,393千円となりました。これは、主に配当金の支払いが88,788千円あったものの、当期純利益が252,106千円あったことによります。
<キャッシュ・フロー>キャッシュ・フローの内容分析については、「第2 事業の状況 1.業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」をご参照下さい。
2014/06/23 11:20- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 連結損益計算書上の当期純利益(千円) | 281,492 | 252,106 |
| 普通株式に係る当期純利益(千円) | 281,492 | 252,106 |
| 普通株主に帰属しない金額(千円) | ― | ― |
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