- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の調整額△1,022,351千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3 セグメント資産は、事業セグメントに資産を配分しておらず、事業セグメントの減価償却費は一定の基準により配分しております。
2021/06/21 15:16- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/21 15:16
- #3 事業等のリスク
(1)事業の集中について
当社グル-プは、顧客が年度予算の中で情報投資を検討するため、年度初めは案件が少なく稼働率が低下し、一方で顧客の検収時期から売上高が3月に集中するため、営業利益は上半期が低く、下半期に高くなる傾向にあります。当社グループはこのような状況を踏まえ、納期管理を徹底するとともに、資金計画を策定していますが、納期が顧客の都合や当社グル-プの都合により遅れ、計画通りに検収を受けることができなくなる恐れがあります。
このような場合、特に期末の3月に予定されていた検収が翌期以降に遅れる場合には、業績及び資金繰りに大きな影響を及ぼす恐れがあります。また、業績への影響は資金調達にも波及する恐れがあります。
2021/06/21 15:16- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部利益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/21 15:16- #5 役員報酬(連結)
(注)1.業績連動報酬として取締役に対しては、当該事業年度の業績向上と持続的な企業価値向上が図れるように、
当該事業年度の連結営業利益に応じた算出額を翌年度に12分割して月例の固定報酬に加算して支給しており
ます。当該事業年度を含む連結営業利益の推移は、以下のとおりです。
2021/06/21 15:16- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4)目標とする経営指標
当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標は売上高、営業利益であります。また、当社グループは、企業価値の向上と経営基盤の強化に努め、企業の存続と発展に必要な利益を確保するため、中期的な目標として、23中期経営計画によって、2024年3月期に売上110億円、営業利益8.5億円を目指します。
(5)対処すべき課題
2021/06/21 15:16- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境のもと、当社グループは20中期経営計画(2018年度~2020年度)の最終年度として、顧客・社員の安全衛生を確保しながら、基本方針に従って、主要事業の推進に取り組みました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、機器等販売が増収となりましたが、ソフトウェア開発、システム販売及びシステム運用・管理等のセグメントで減収となったため、10,588,016千円(前期比2.1%減)となりました。利益につきましては、売上高の減少により営業利益は721,588千円(同11.5%減)、経常利益は735,252千円(同10.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は393,720千円(同25.6%減)となりました。
なお、当社グループは「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記(連結財務諸表作成のための基本となる事項)4 会計方針に関する事項 (5) 重要な収益及び費用の計上基準」に定める取引のほか、システム運用・管理等セグメントは期間按分、その他は顧客による検収日付をもって売上高を認識しております。
2021/06/21 15:16