日本テクノ・ラボ(3849)の資産の部 - セキュリティ事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2013年3月31日
- 1億612万
- 2014年3月31日 +21.59%
- 1億2903万
- 2015年3月31日 +47.68%
- 1億9056万
- 2016年3月31日 +12.31%
- 2億1401万
- 2017年3月31日 +2.07%
- 2億1845万
- 2018年3月31日 +4.76%
- 2億2885万
- 2019年3月31日 +15.28%
- 2億6381万
- 2020年3月31日 -13.72%
- 2億2762万
- 2021年3月31日 +1.36%
- 2億3071万
- 2022年3月31日 +25.98%
- 2億9065万
- 2023年3月31日 +23.99%
- 3億6036万
- 2024年3月31日 +5.23%
- 3億7921万
- 2025年3月31日 -40.73%
- 2億2475万
- 2026年3月31日 +79.91%
- 4億436万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/25 13:31
当社は、本社に製品・サービス別に各事業部(各ユニット)を置き、各事業部(各ユニット)は、取り扱う製品・サービスについてのマーケティングや営業戦略を立案し、営業活動を展開しており、「イメージング&プリンタコントローラ事業」、「ストレージソリューション事業」、「セキュリティ事業」の3つを報告セグメントとしております。
「イメージング&プリンタコントローラ事業」は、プリンタコントローラ関連製品(関連ハードウェア並びにソフトウェアライセンス)の開発・販売、画像処理ソフトウェアの開発・販売及びプリンタコントローラに関する受託開発をしております。「ストレージソリューション事業」は、ディスクパブリッシャー装置等データアーカイブシステムの販売並びにシステムインテグレーションを行っております。「セキュリティ事業」はセキュアプリントシステムの開発・販売、映像監視システムの開発・販売並びにシステムインテグレーション等を行っております。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2026/06/25 13:31
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社小森マシナリー 186,400 イメージング&プリンタコントローラ事業 セントラル警備保障株式会社 104,502 セキュリティ事業 - #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2026/06/25 13:31
当社は、特殊・産業用向けのプリンタ及びプロッタ(以下、2つを併せた概念として「プリンタ」と称する。)のコントローラ及びコントローラ用ソフトウェア(以下、「制御システムソフトウェア」とする。)の開発・販売を行うイメージング&プリンタコントローラ事業と情報漏洩を抑止するソフトウェアやソリューションの提供並びに各メーカー製IP監視カメラ対応の遠隔監視ソフトウェアの開発・販売及びソリューションを提供するセキュリティ事業を主たる事業としております。また、その他にストレージソリューション事業、ビジネスソリューション事業を展開しております。
(1) イメージング&プリンタコントローラ事業について - #4 従業員の状況(連結)
- 2026/06/25 13:31
(注) 1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は10%未満となっているため記載を省略しております。セグメントの名称 従業員数(名) ストレージソリューション事業 セキュリティ事業 その他
2.当社は、セグメントごとの経営組織体系を有しておらず、同一の従業員が複数の事業に従事しております。 - #5 研究開発活動
- その結果、当事業にかかる研究開発費は9,320千円(前年同期比25.2%減)となりました。2026/06/25 13:31
(3) セキュリティ事業
当事業におきましては、前事業年度に引き続き、SPSEの改良、オプション機能の開発及び統合監視映像システムにAI画像解析などを搭載するための開発を行いました。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、既存顧客の運用を支援しながら、製品の品質・機能を向上させ、顧客満足度を上げることによりユーザとの信頼関係を築きつつ、競争力のさらなる強化に努め、新規ユーザを獲得すべく営業活動に邁進してまいりました。2026/06/25 13:31
当事業年度におきましては、イメージング&プリンタコントローラ事業は増収増益となり、ストレージソリューション事業は減収かつ損失増加となりました。セキュリティ事業は、セキュリティプリントシステム部門が増収増益、統合監視映像システム部門が増収かつ利益計上となり、セキュリティ事業全体としては、増収増益となりました。その他事業も増収増益となり、4事業のうち、3事業で増収増益となりました。
その結果、当事業年度の業績は、売上高は910,646千円(前年同期比42.8%増)、営業利益は141,477千円(前年同期比4,263.3%増)、経常利益は151,126千円(前年同期比2,059.4%増)、当期純利益は100,594千円(前年同期比1,579.7%増)となりました。 - #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2026/06/25 13:31
項目 前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) 純資産の部の合計額(千円) 1,177,712 1,268,822 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) 141 140 (うち新株予約権(千円)) (141) (140)