経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2013年3月31日
- 3518万
- 2014年3月31日
- -128万
有報情報
- #1 業績等の概要
- この様な状況下、当社は、既存顧客への運用支援を行いながら、製品の品質・機能をさらに向上させ、顧客満足度を上げることによりユーザとの信頼関係を築きつつ、競争力のさらなる強化に努め、新規ユーザを獲得すべく営業活動に邁進してまいりましたが、当社の事業の性質上、受注は下半期に多く、特に当事業年度においては納品および検収の時期が事業年度末に極度に集中し、結果として、いくつかの開発案件の納品および検収を次年度へ繰り越させていただくことになりました。2014/06/26 14:20
その結果、当事業年度の業績は、売上高は615,399千円(前期比9.1%減)、営業損失は1,941千円(前期は営業利益34,869千円)、経常損失は1,284千円(前期は経常利益35,188千円)、当期純利益は2,740千円(前期比87.0%減)となりました。
各セグメント別の業績は以下のとおりです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 販売費及び一般管理費におきまして費用削減に取り組んでまいりましたが、売上の減少に伴い固定費を回収できませんでした。その結果、当事業年度としては、営業損失1,941千円(前期は営業利益34,869千円)の計上となりました。2014/06/26 14:20
(経常利益)
生命保険各社との団体生命保険契約による保険事務手数料等により、営業外収益が1,335千円となりました。また、支払利息等により、営業外費用が677千円となりました。その結果、当事業年度は、経常損失1,284千円(前期は経常利益35,188千円)となりました。