売上高
個別
- 2019年3月31日
- 2億5939万
- 2020年3月31日 +56.9%
- 4億699万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「イメージング&プリンタコントローラ事業」は、プリンタコントローラ関連製品(関連ハードウェアならびにソフトウェアライセンス)の開発・販売、画像処理ソフトウェアの開発・販売及びプリンタコントローラに関する受託開発をしております。「ストレージソリューション事業」は、ディスクパブリッシャー装置等データアーカイブシステムの販売ならびにシステムインテグレーションを行っております。「セキュリティ事業」はセキュアプリントシステムの開発・販売、映像監視システムの開発・販売ならびにシステムインテグレーション等を行っております。「ビジネスソリューション事業」は当社技術を活かし新規分野への参入の足掛かりとなる戦略的なセグメントとしてソフトウェアの開発・販売等を行っております。2020/06/29 13:50
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2020/06/29 13:50
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 株式会社シンク・ラボラトリー 254,184 イメージング&プリンタコントローラ事業 日本電気株式会社 111,080 セキュリティ事業 株式会社小森コーポレーション 85,000 イメージング&プリンタコントローラ事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/29 13:50 - #4 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/29 13:50 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 本年初頭からの新型コロナウイルス感染症の影響により、当事業年度におけるわが国経済は急速に悪化し、かつ、この感染症が世界に流行したことにより、さらなる経済的難局に直面いたしました。2020/06/29 13:50
このような経営環境下におきまして、当社は、今年度予定されていたほとんどすべての案件を顧客に対し納品することができ、今年度初頭に発表いたしました業績予想のうち、売上高は下回るものの、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてにおいて、予想を上回る結果を出すことができましたので、当事業年度の経営成績におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響は、ほとんどなかったものと考えられます。
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。