有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費
- ※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額2020/06/29 13:50
- #2 主要な販売費及び一般管理費
- ※1 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度34%、当事業年度26%であり、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度66%、当事業年度74%であります。主要な費目及び金額は次のとおりであります。2020/06/29 13:50
前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 減価償却費 4,342 千円 3,235 千円 研究開発費 82,269 千円 82,567 千円 - #3 売上原価明細書(連結)
- ※2 他勘定振替高の内訳は、次のとおりであります。2020/06/29 13:50
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 販売費(営業支援費用) 28,831 19,120 一般管理費(研究開発費) 80,037 80,384 その他 189 189
当社の原価計算は、個別原価計算によっております。 - #4 研究開発活動
- 5 【研究開発活動】2020/06/29 13:50
研究開発活動は、開発部を中心に行われており、当事業年度における研究開発費の総額は前事業年度より297千円増加し、82,567千円(前期比0.4%増)となりました。
セグメントごとの研究開発活動を示すと次のとおりであります。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳2020/06/29 13:50
前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 留保金課税 - 4.03 % 研究開発費控除 △0.44 % △0.22 % 評価性引当 △5.32 % 3.07 % - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (b) 経営成績の分析2020/06/29 13:50
イメージング&プリンタコントローラ事業におきましては、大手プリンターメーカより産業用インクジェットプリンタコントローラの大型案件を、また、セキュリティ事業におきましては、わが国を代表するプライマリ・ベンダ企業より統合映像監視システムの大型案件を受注したことにより、両事業における受注高は増加し、それらの開発案件を本事業年度内に完成させたことにより、両事業の増収増益につながりました。ストレージソリューション事業におきましては、受注高は、前年度を僅かに下回り、その結果、本事業年度における事業損失は、前年度を僅かに上回りました。しかしながら、この事業損失の増加は、現在進行中の複数の引き合い案件の中で、利用者が真に求めている機能を最高の品質により提供するための研究開発費を計上したためです。
当事業年度における経営成績は、以下のとおりです。