3849 日本テクノ・ラボ

3849
2026/04/08
時価
9億円
PER 予
11.08倍
2010年以降
赤字-262.5倍
(2010-2025年)
PBR
0.76倍
2010年以降
0.39-5.96倍
(2010-2025年)
配当
1.82%
ROE 予
6.83%
ROA 予
5.8%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「イメージング&プリンタコントローラ事業」は、プリンタコントローラ関連製品(関連ハードウェアならびにソフトウェアライセンス)の開発・販売、画像処理ソフトウェアの開発・販売及びプリンタコントローラに関する受託開発をしております。「ストレージソリューション事業」は、ディスクパブリッシャー装置等データアーカイブシステムの販売ならびにシステムインテグレーションを行っております。「セキュリティ事業」はセキュアプリントシステムの開発・販売、映像監視システムの開発・販売ならびにシステムインテグレーション等を行っております。「ビジネスソリューション事業」は当社技術を活かし新規分野への参入の足掛かりとなる戦略的なセグメントとしてソフトウェアの開発・販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2021/06/29 15:12
#2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
株式会社シンク・ラボラトリー254,184イメージング&プリンタコントローラ事業
日本電気株式会社111,080セキュリティ事業
株式会社小森コーポレーション85,000イメージング&プリンタコントローラ事業
2021/06/29 15:12
#3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/29 15:12
#4 売上高、地域ごとの情報
売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2021/06/29 15:12
#5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、当社の売上は、商品売上、製品&サービス売上により構成され、さらに、製品&サービス売上は、製品売上、受託開発売上、保守売上に分類されます。
当事業年度の売上高は、商品売上高は3,728千円(前年同期比15.1%減)、製品売上高は348,974千円(前年同期比50.0%減)、受託開発売上高は12,000千円(前年同期比33.3%減)、保守売上高は111,249千円(前年同期比7.3%減)となりました。
その結果、当事業年度の業績は、売上高は475,952千円(前年同期比43.4%減)、営業損失は77,705千円(前年同期は営業利益158,545千円)、経常損失は54,399千円(前年同期は経常利益156,153千円)、当期純損失は56,355千円(前年同期は当期純利益87,368千円)となりました。
2021/06/29 15:12
#6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
出方法
将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りにより繰延税金資産の回収可能性を判断しております。将来の収益力に基づく課税所得の見積りは、将来の事業計画を基礎としております。
② 主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる将来の事業計画における主要な仮定は、売上高であります。この仮定は、過去の経験、顧客の市場動向、収益増加のための経営施策の期待効果等を反映しております。
③ 翌年度の財務諸表に与える影響
主要な仮定である売上高は、見積りの不確実性が高く、これらが変動することに伴い、課税所得の見積額が大きく変動することにより、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を与えるリスクがあります。なお、新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の影響に関しては、本感染症が収束する時期、また、再々度拡大する可能性等を正確に予測することは非常に困難であるものの、当社は、内外の情報を鑑み、この困難な状況は、翌事業年度中には、おおむね正常化していくであろうと仮定し、見積りを行っております。2021/06/29 15:12

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