営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2020年9月30日
- 7007万
- 2021年9月30日 -44.57%
- 3884万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- この結果、当第2四半期累計期間の損益に与える影響はありません。また、利益剰余金の当期首残高への影響もありません。2021/11/15 10:49
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において「流動負債」に表示していた「前受金」は、第1四半期会計期間より「流動負債」の「契約負債」に含めて表示することといたしました。また、前第2四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」は、当第2四半期累計期間より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度及び前第2四半期累計期間について新たな表示方法による組替を行っておりません。さらに、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第2四半期累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は、以下のとおりです。2021/11/15 10:49
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期累計期間における営業活動の結果得られた資金は38,845千円となりました。主な要因は、税引前四半期純損失101,871千円の計上、仕入債務の減少33,555千円等による支出がありましたが、売上債権の減少69,125千円、棚卸資産の減少20,371千円、契約負債の増加28,411千円、法人税等の還付額40,069千円等の収入があったことによるものです。