- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「イメージング&プリンタコントローラ事業」は、プリンタコントローラ関連製品(関連ハードウェアならびにソフトウェアライセンス)の開発・販売、画像処理ソフトウェアの開発・販売及びプリンタコントローラに関する受託開発をしております。「ストレージソリューション事業」は、ディスクパブリッシャー装置等データアーカイブシステムの販売ならびにシステムインテグレーションを行っております。「セキュリティ事業」はセキュアプリントシステムの開発・販売、映像監視システムの開発・販売ならびにシステムインテグレーション等を行っております。「ビジネスソリューション事業」は当社技術を活かし新規分野への参入の足掛かりとなる戦略的なセグメントとしてソフトウェアの開発・販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2022/06/29 14:35- #2 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社小森マシナリー | 66,150 | イメージング&プリンタコントローラ事業 |
2022/06/29 14:35- #3 事業等のリスク
④ 繰延税金資産
繰延税金資産の回収可能性は、将来減算一時差異及び税法上の繰越欠損金に対して、将来の収益力に基づく課税所得の見積りにより判断され、将来の収益力に基づく課税所得の見積りは、将来の事業計画を基礎とし、その計画の仮定は売上高であります。しかしながら、売上高は、見積りの不確実性が高く、新型コロナウイルス感染症の拡大等により、売上高が変動することに伴い、課税所得の見積額が変動することにより、繰延税金資産の回収可能性の判断に重要な影響を及ぼす可能性があります。
⑤ 災害等のリスク
2022/06/29 14:35- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/29 14:35 - #5 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2022/06/29 14:35 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
本年初頭からの新型コロナウイルス感染症の影響により、当事業年度におけるわが国経済は急速に悪化し、かつ、この感染症が世界に流行したことにより、さらなる経済的難局に直面いたしました。
このような経営環境下におきまして、当社は、イメージング&プリンタコントローラ事業において、世界的な半導体の供給不足により、納品に必要なプリンタコントローラボードを製作するための多種類の部品のうち、数種類の部品を入手することが不可能な状態となり、今年度予定されていた案件の納品が、一部、次年度に延期されたことにより、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてにおいて、今年度初頭に発表いたしました業績予想に達成することはできませんでしたが、イメージング&プリンタコントローラ事業の業績が大幅に回復したことで当期純利益を計上するに至りました。
当事業年度における当社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フロー(以下、「経営成績等」という。)の状況の概要は次のとおりであります。
2022/06/29 14:35- #7 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
② 主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる将来の事業計画における主要な仮定は、売上高であります。この仮定は、過去の経験、顧客の市場動向、収益増加のための経営施策の期待効果等を反映しております。
③ 翌年度の財務諸表に与える影響
2022/06/29 14:35- #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2022/06/29 14:35