有価証券報告書-第29期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2017/06/29 14:29
【資料】
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【項目】
74項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、本社に製品・サービス別に各事業部(各ユニット)を置き、各事業部(各ユニット)は、取り扱う製品・サービスについてのマーケティングや営業戦略を立案し、営業活動を展開しており、「イメージング&プリンタコントローラ事業」、「ストレージソリューション事業」、「セキュリティ事業」及び「ビジネスソリューション事業」の4つを報告セグメントとしております。
「イメージング&プリンタコントローラ事業」は、プリンタコントローラ関連製品(関連ハードウェアならびにソフトウェアライセンス)の開発・販売、画像処理ソフトウェアの開発・販売及びプリンタコントローラに関する受託開発をしております。「ストレージソリューション事業」は、ディスクパブリッシャー装置等データアーカイブシステムの販売ならびにシステムインテグレーションを行っております。「セキュリティ事業」はセキュアプリントシステムの開発・販売、映像監視システムの開発・販売ならびにシステムインテグレーション等を行っております。「ビジネスソリューション事業」は当社技術を活かし新規分野への参入の足掛かりとなる戦略的なセグメントとしてソフトウェアの開発・販売等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前事業年度 (自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
イメージング&
プリンタコント
ローラ事業
ストレージソリューション事業セキュリティ
事業
ビジネスソリュー
ション事業
売上高
外部顧客に対する売上高257,31850,146328,92148,659685,045
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
257,31850,146328,92148,659685,045
セグメント利益又は損失(△)81,645△17,73379,2372,916146,066
セグメント資産89,39412,840214,0169,486325,736
その他の項目
減価償却費1,4232772,2802694,250
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-3,5112,859-6,370

当事業年度 (自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計
イメージング&
プリンタコント
ローラ事業
ストレージソリューション事業セキュリティ
事業
ビジネスソリュー
ション事業
売上高
外部顧客に対する売上高197,82326,087331,23929,633584,784
セグメント間の内部売上高又は振替高-----
197,82326,087331,23929,633584,784
セグメント利益又は損失(△)79,421△16,64977,8536,983147,609
セグメント資産49,86211,589218,4554,528284,436
その他の項目
減価償却費2,5083304,4543757,669
有形固定資産及び無形固定資産の増加額--17,902-17,902


4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)
売上高前事業年度当事業年度
報告セグメント計685,045584,784
財務諸表の売上高685,045584,784

(単位:千円)
利益前事業年度当事業年度
報告セグメント計146,066147,609
全社費用(注)106,919119,960
財務諸表の営業利益39,14627,649

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
資産前事業年度当事業年度
報告セグメント計325,736284,436
全社資産(注)785,551794,267
財務諸表の資産合計1,111,2871,078,704

(注) 全社資産は、報告セグメントに帰属しない主に現金及び預金、有形固定資産等であります。
(単位:千円)
その他の項目報告セグメント計調整額(注)財務諸表計上額
前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度前事業年度当事業年度
減価償却費4,2507,6691,3591,4605,6109,130
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
6,37017,9025543,3376,92421,240

(注) 減価償却費の調整額は、報告セグメントに帰属しない、全社資産に係る減価償却額であります。有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。
【関連情報】
前事業年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
空港情報通信株式会社126,774セキュリティ事業
クオリカプス株式会社99,940イメージング&プリンタコントローラ事業

当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
ノーリツプレシジョン株式会社79,416イメージング&プリンタコントローラ事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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