- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,537,846 | 3,133,994 | 4,742,337 | 6,461,769 |
| 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) | 413,246 | 640,217 | 934,318 | 1,237,114 |
2017/06/28 16:02- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「幼児体育指導関連事業」は、正課体育指導、課外体育指導、イベント企画、保育所経営のサービス提供を行い、「コンサルティング関連事業」は、幼稚園・保育園の経営コンサルティング、セミナーの企画・開催のサービス提供を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2017/06/28 16:02- #3 事業等のリスク
しかしながら、これらの差別化、高品質化に向けた施策が効果的に行われない場合は、少子化の影響を直接被ることになり、契約園数や会員数の伸び悩みといった事象に見舞われ、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(2)売上高の変動に係るもの
当社の幼児体育指導関連事業のうち、とりわけ、イベント企画業務については、園児を対象とした遠足・合宿等を春・夏・冬休みといった限られた期間に集中的に実施することから、天候等の影響により、中止とせざるを得ない状況になることがあります。このように、天候不順・災害等の予期せぬ要因により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
2017/06/28 16:02- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2017/06/28 16:02 - #5 業績等の概要
また当事業年度末における課外体育指導の実施会場数及び会員数は、1,073カ所64,231名となりました。
契約園数および会員数は堅調に増加したため、幼児体育指導関連事業に係る売上高は6,110百万円、セグメント利益は886百万円となりました。
② コンサルティング関連事業
2017/06/28 16:02- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は「高成長・高収益企業」の実現を目指し、持続的な売上成長を図るとともに、売上高経常利益率15%以上を達成することを目標としています。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2017/06/28 16:02- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高
当事業年度の売上高は、前期比4.7%増の6,461百万円となりました。事業別には、幼児体育指導関連事業が6,110百万円、コンサルティング事業が351百万円となりました。
これは、幼児体育指導関連事業においては、正課体育指導における契約園増加、課外体育指導における会員数増加等により、当該事業の売上が前期比2.7%増となりましたが、コンサルティング事業においては、コンサルティング契約件数が減少したため、前期比59.5%減となりました。
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