カービュー(2155)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - SNS事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- -548万
- 2013年6月30日 -237.12%
- -1847万
- 2013年9月30日
- -957万
- 2014年3月31日
- 5573万
- 2014年6月30日 -64.05%
- 2003万
- 2014年9月30日 +130.98%
- 4628万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2014/06/19 10:00
当社は、主たるサービスや広告媒体を基礎とした事業別のセグメントから構成されており、「国内事業」、「広告事業」、「SNS事業」、「海外事業」、の4つを報告セグメントとしております。
「国内事業」は、国内の自動車流通に関わる広告掲載サービス及びそれらに付随して提供されるサービスに係る事業であります。「広告事業」は、「carview!」を広告媒体として提供される広告掲載サービスに係る事業であります。「SNS事業」は、「みんなのカーライフ(みんカラ)」を広告媒体として提供される広告掲載サービスに係る事業であります。「海外事業」は、「tradecarview.com」を広告媒体として提供される広告掲載サービス及び輸出手続き等のコンサルティングサービスに係る事業であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/06/19 10:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ヤフー株式会社 423,667 広告事業、SNS事業 - #3 事業の内容
- (1) セグメントおよび事業内容2014/06/19 10:00
(2) 事業の系統図事業区分 事業内容 広告事業 自動車総合ウェブサイト「carview!」の運営と広告の企画・制作・販売・各種インターネット広告 SNS事業 クルマ専門SNS「みんなのカーライフ(みんカラ)」の運営と広告の企画・制作・販売・各種インターネット広告 海外事業 中古車輸出支援ウェブサイト「tradecarview.com」の運営と広告掲載サービス及び輸出に関する各種サポートサービス・トレードカービュー車両掲載サービス・収納代行サービス「PayTrade」・中古車輸出手続きに関するコンサルティング

- #4 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更などに関する事項
(報告セグメントの利益又は損失の算出方法の重要な変更)
第2四半期連結会計期間より組織変更を行ったことに伴い、各事業セグメントの業績をより的確に把握すべく、各事業セグメントの損益の測定方法を変更しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度の売上高が、それぞれ「国内事業」で128,421千円増加しており、「海外事業」で128,421千円減少しております。
また、当連結会計年度のセグメント利益においても、「国内事業」で76,327千円増加、「広告事業」で46,468千円減少、「SNS事業」で63,332千円減少、「海外事業」で252,224千円減少しております。
なお、前連結会計年度の売上高及びセグメント利益又は損失においても、変更後の測定方法に基づき作成したものを開示しております。2014/06/19 10:00 - #5 対処すべき課題(連結)
- 広告事業は、自動車総合情報サイト「carview!」のページビュー数を増大させ、メディア価値向上を図ることにより、事業の拡大を進めていく方針であります。2014/06/19 10:00
コンテンツの速報性の強化と企画内容の充実により、ユーザーの利便性を追求するとともに、広告主の幅広いニーズに対応してまいります。また、SNS事業の運営する「みんなのカーライフ(みんカラ)」と連携することで、更なる媒体価値向上に努めてまいります。
(SNS事業) - #6 従業員の状況(連結)
- 2014/06/19 10:00
(注)1.従業員数は就業人員であり、当社グループ外から当社グループへの出向者を含んだものであります。臨時雇用者数(パートタイマー、人材会社からの派遣社員を含みます。)は最近1年間の平均人員を()外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 広告事業 27(3) SNS事業 31(10) 海外事業 45(19)
2.従業員数が最近1年間において26人増加しておりますが、主として新卒等採用によるものであります。 - #7 業績等の概要
- 広告事業は、当社の運営していた自動車総合ウェブサイト「carview.co.jp」を平成25年6月6日付でヤフー株式会社が運営していた「Yahoo! 自動車」と統合し、「carview!」としてリニューアルしました。これに伴い広告枠及び商品が増加し、収益基盤が拡大しました。これにより、売上高は551,623千円(前連結会計年度比25.5%増)、セグメント利益は205,551千円(前連結会計年度比235.0%増)となりました。2014/06/19 10:00
(SNS事業)
SNS事業は、主力サービスである「みんカラ+(プラス)」の利用事業者が伸び悩んだものの、ヤフー株式会社との連携により、広告枠や集客チャネルが増加し収益基盤が拡大しました。その結果、売上高は692,579千円(前連結会計年度比5.4%増)、セグメント利益は55,734千円(前連結会計年度はセグメント損失5,480千円)となりました。 - #8 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度における販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2014/06/19 10:00
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の相殺消去前の数値によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 前年同期比(%) 広告事業(千円) 551,623 25.5 SNS事業(千円) 692,579 5.4 海外事業(千円) 1,604,706 10.2
2.平成25年7月1日付の組織変更に伴い、事業別損益をより明確化させることを目的に、各セグメントの損益の測定方法の変更を行っています。前年同期比については、変更後の測定方法に基づき作成しております。