- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、平成28年4月から中期経営計画を策定する事及び、親会社である株式会社エヌ・ティ・ティ・データが有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更する事を機に、有形固定資産の使用実態を検討した結果、当社の固定資産は、耐用年数内で安定的に稼働しており、今後経済的に急激に劣化・陳腐化することは見込まれないことから、耐用年数に亘る平均的な償却方法が、上記固定資産の利用実態をより適切に表すと判断したものであります。
この結果、従来の方法によった場合に比べて減価償却費は4,318千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は、4,318千円それぞれ増加しております。
2017/06/16 14:50- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、平成28年4月から中期経営計画を策定する事及び、親会社である株式会社エヌ・ティ・ティ・データが有形固定資産の減価償却方法を定率法から定額法に変更する事を機に、有形固定資産の使用実態を検討した結果、当社及び国内連結子会社の固定資産は、耐用年数内で安定的に稼働しており、今後経済的に急激に劣化・陳腐化することは見込まれないことから、耐用年数に亘る平均的な償却方法が、上記固定資産の利用実態をより適切に表すと判断したものであります。
この結果、従来の方法によった場合に比べて減価償却費は5,292千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、5,292千円それぞれ増加しております。
2017/06/16 14:50- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
上記の結果、営業利益は、597,220千円(前年同期比47.9%増)となりました。
⑤ 経常利益
経常利益は、営業外収益に、協賛金収入5,925千円等を、営業外費用に、特別退職金60,589千円等を計上したことにより、504,728千円(前年同期比26.5%増)となりました。
2017/06/16 14:50- #4 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 営業外費用合計 | 9,530 | 100,870 |
| 経常利益 | 399,095 | 504,728 |
| 税金等調整前当期純利益 | 399,095 | 504,728 |
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