- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △1,164,389 | △1,293,692 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 376,335 | 551,729 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2025/06/19 14:41- #2 会計方針に関する事項(連結)
当社は退職一時金制度の対象となる従業員の増加に伴い、退職給付債務の精度を高め期間損益を適正に反映させるため、当連結会計年度末より退職一時金制度の退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。
この変更に伴い、当連結会計年度末における退職給付に係る負債が117,612千円増加し、売上総利益は42,150千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は107,362千円減少しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
2025/06/19 14:41- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2025/06/19 14:41- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ソフトウェア事業においては、ライセンス販売に係るサブスクリプション型契約の構成比が全体の65%に達し、収益の安定性向上に寄与いたしました。また、サービス事業においては、長期にわたる大型案件が計画どおり進捗し、当該事業の売上高拡大に貢献いたしました。
これらの結果、当連結会計年度における売上高は11,829,406千円(前期比27.8%増)となり、過去最高を更新いたしました。また営業利益についても551,729千円(前期比46.6%増)となり、大幅に伸長いたしました。
(ソフトウェア事業)
2025/06/19 14:41- #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 販売費及び一般管理費 | ※1,※2 3,318,937 | ※1,※2 4,051,504 |
| 営業利益 | 376,335 | 551,729 |
| 営業外収益 | | |
2025/06/19 14:41- #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は退職一時金制度の対象となる従業員の増加に伴い、退職給付債務の精度を高め期間損益を適正に反映させるため、当事業年度末より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。
この変更に伴い、当事業年度末における退職給付引当金が117,612千円増加し、売上総利益は42,150千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は107,362千円減少しております。
6.収益及び費用の計上基準
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