- #1 会計方針に関する事項(連結)
当社は退職一時金制度の対象となる従業員の増加に伴い、退職給付債務の精度を高め期間損益を適正に反映させるため、当連結会計年度末より退職一時金制度の退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。
この変更に伴い、当連結会計年度末における退職給付に係る負債が117,612千円増加し、売上総利益は42,150千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は107,362千円減少しております。
(5)重要な収益及び費用の計上基準
2025/06/19 14:41- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
b.経営成績
当連結会計年度の経営成績は、売上高11,829,406千円(前期比27.8%増)、営業利益551,729千円(前期比46.6%増)、経常利益599,906千円(前期比49.2%増)、親会社株主に帰属する当期純利益341,309千円(前期比2.5%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
2025/06/19 14:41- #3 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 営業外費用合計 | 10,832 | 1,153 |
| 経常利益 | 402,041 | 599,906 |
| 特別利益 | | |
2025/06/19 14:41- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
当社は退職一時金制度の対象となる従業員の増加に伴い、退職給付債務の精度を高め期間損益を適正に反映させるため、当事業年度末より退職給付債務の計算方法を簡便法から原則法に変更しております。
この変更に伴い、当事業年度末における退職給付引当金が117,612千円増加し、売上総利益は42,150千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益は107,362千円減少しております。
6.収益及び費用の計上基準
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