オープンアップグループ(2154)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 建設領域の推移 - 第一四半期
連結
- 2021年9月30日
- -5400万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 「機電・IT領域」・・開発設計技術者等の労働者派遣・請負・委託事業2023/11/13 15:00
「建設領域」・・・・建設業の顧客に対する施工管理技術者派遣事業・CADオペレーター派遣事業
「製造領域」・・・・製造業の顧客に対する製造現場の請負・受託・派遣事業 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループには機電・IT領域、建設領域、製造領域及び海外領域とその他の戦略事業単位があり、主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点は以下のとおりであります。2023/11/13 15:00
①機電・IT領域、建設領域、製造領域及び海外領域 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2023/11/13 15:00
当第1四半期連結累計期間における売上収益は43,996百万円(前年同期比12.8%増)となりました。この増収は主に、機電・ITおよび建設領域で在籍人数が伸長し、稼働率も概ね高い水準で推移したことによります。利益面では、売上総利益および定常的な販売管理費の売上収益に対する比率は維持されたものの採用費の増加、新株予約権の行使条件達成による一時費用の発生及び雇用調整助成金の剥落により、最終的な収益は僅かに減少しました。この結果、事業利益は3,260百万円(前年同期比7.9%増)、営業利益は3,316百万円(前年同期比0.6%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,276百万円(前年同期比7.2%増)となりました。
※事業利益は、「売上総利益」から「販売費及び一般管理費」を減算したもので、「その他の収益」や「その他の費用」に計上される特別項目(雇用調整助成金や減損損失等)による影響を除いたものを示している当社独自の利益指標です。