四半期報告書-第20期第1四半期(2023/07/01-2023/09/30)
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に製造業の技術開発部門及び製造部門を対象とした人材サービス及び業務の請負・受託等のトータルサービスを国内外にて展開しており、事業セグメントの集約はせず、報告セグメントとしております。
各セグメントの内容は、以下のとおりであります。
「機電・IT領域」・・開発設計技術者等の労働者派遣・請負・委託事業
「建設領域」・・・・建設業の顧客に対する施工管理技術者派遣事業・CADオペレーター派遣事業
「製造領域」・・・・製造業の顧客に対する製造現場の請負・受託・派遣事業
「海外領域」・・・・日本国外における技術・製造分野に対する派遣・請負・紹介事業
当第1四半期連結累計期間の期首より、マネジメントによる管理を一層強化するため、セグメント利益を従来の営業利益から、営業利益に持分法による投資損益を調整した金額に致しました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益に組み替えたものを開示しております。
(2)報告セグメントに関する情報
報告セグメントの会計方針は、要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
(注)1.「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業及びオンラインプログラム学習サービス事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△638百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用682百万円及びセグメント間取引消去△44百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益の合計額は、要約四半期連結損益計算書の営業利益に持分法による投資損益を調整した金額と一致しております。
4.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に32百万円計上されております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
(注)1.「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業、オンラインプログラム学習サービス事業及び人材紹介事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△357百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用860百万円及びセグメント間取引消去△502百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益の合計額は、要約四半期連結損益計算書の営業利益に持分法による投資損益を調整した金額と一致しております。
4.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に36百万円計上されております。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に製造業の技術開発部門及び製造部門を対象とした人材サービス及び業務の請負・受託等のトータルサービスを国内外にて展開しており、事業セグメントの集約はせず、報告セグメントとしております。
各セグメントの内容は、以下のとおりであります。
「機電・IT領域」・・開発設計技術者等の労働者派遣・請負・委託事業
「建設領域」・・・・建設業の顧客に対する施工管理技術者派遣事業・CADオペレーター派遣事業
「製造領域」・・・・製造業の顧客に対する製造現場の請負・受託・派遣事業
「海外領域」・・・・日本国外における技術・製造分野に対する派遣・請負・紹介事業
当第1四半期連結累計期間の期首より、マネジメントによる管理を一層強化するため、セグメント利益を従来の営業利益から、営業利益に持分法による投資損益を調整した金額に致しました。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第1四半期連結累計期間のセグメント利益に組み替えたものを開示しております。
(2)報告セグメントに関する情報
報告セグメントの会計方針は、要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
前第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | |||||
| 機電・IT 領域 | 建設領域 | 製造領域 | 海外領域 | 計 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部収益 | 19,006 | 9,537 | 2,607 | 7,550 | 38,701 | 291 | 38,993 | - | 38,993 |
| セグメント間収益 | 12 | 0 | 1 | 31 | 45 | 156 | 201 | △201 | - |
| 合計 | 19,019 | 9,537 | 2,608 | 7,581 | 38,747 | 447 | 39,195 | △201 | 38,993 |
| セグメント利益(注)3、4 | 2,030 | 1,591 | 145 | 205 | 3,973 | 34 | 4,007 | △638 | 3,369 |
| 金融収益 | 12 | ||||||||
| 金融費用 | 62 | ||||||||
| 税引前四半期利益 | 3,320 | ||||||||
(注)1.「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業及びオンラインプログラム学習サービス事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△638百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用682百万円及びセグメント間取引消去△44百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益の合計額は、要約四半期連結損益計算書の営業利益に持分法による投資損益を調整した金額と一致しております。
4.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に32百万円計上されております。
当第1四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2023年9月30日)
| (単位:百万円) | |||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結 | |||||
| 機電・IT 領域 | 建設領域 | 製造領域 | 海外領域 | 計 | |||||
| 売上収益 | |||||||||
| 外部収益 | 21,461 | 10,524 | 2,667 | 8,988 | 43,641 | 355 | 43,996 | - | 43,996 |
| セグメント間収益 | 11 | - | 1 | 45 | 58 | 239 | 297 | △297 | - |
| 合計 | 21,473 | 10,524 | 2,668 | 9,034 | 43,700 | 594 | 44,294 | △297 | 43,996 |
| セグメント利益(注)3、4 | 1,774 | 1,673 | 25 | 217 | 3,691 | 19 | 3,710 | △357 | 3,352 |
| 金融収益 | 14 | ||||||||
| 金融費用 | 49 | ||||||||
| 税引前四半期利益 | 3,318 | ||||||||
(注)1.「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業、オンラインプログラム学習サービス事業及び人材紹介事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△357百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用860百万円及びセグメント間取引消去△502百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益の合計額は、要約四半期連結損益計算書の営業利益に持分法による投資損益を調整した金額と一致しております。
4.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に36百万円計上されております。