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四半期報告書-第20期第3四半期(2024/01/01-2024/03/31)

【提出】
2024/05/13 15:00
【資料】
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【項目】
40項目
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、主に製造業の技術開発部門及び製造部門を対象とした人材サービス及び業務の請負・受託等のトータルサービスを国内外にて展開しており、事業セグメントの集約はせず、報告セグメントとしております。
各セグメントの内容は、以下のとおりであります。
「機電・IT領域」・・開発設計技術者等の労働者派遣・請負・委託事業
「建設領域」・・・・建設業の顧客に対する施工管理技術者派遣事業・CADオペレーター派遣事業
「製造領域」・・・・製造業の顧客に対する製造現場の請負・受託・派遣事業
「海外領域」・・・・日本国外における技術・製造分野に対する派遣・請負・紹介事業
当第3四半期連結累計期間の期首より、マネジメントによる管理を一層強化するため、セグメント利益を従来の営業利益から、営業利益に持分法による投資損益を調整した金額にいたしました。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間のセグメント利益に組み替えたものを開示しております。
また、当社は2023年11月27日に、株式会社ビーネックスパートナーズの全株式をUTグループ株式会社に譲渡する契約を締結し、2024年4月1日付で株式を譲渡いたしました。これに伴い、製造領域である株式会社ビーネックスパートナーズの事業を非継続事業に区分しております。
そのため、前第3四半期連結累計期間及び会計期間について組替表示しております。ただし、報告セグメントの製造領域には、非継続事業に区分した株式会社ビーネックスパートナーズの製造業の顧客に対する製造現場の請負・受託・派遣事業を含めております。
(2)報告セグメントに関する情報
報告セグメントの会計方針は、要約四半期連結財務諸表作成の会計方針と概ね同一であります。
また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
(非継続事業調整前)
非継続事業へ振替連結
(非継続事業調整後)
機電・IT
領域
建設領域製造領域海外領域計
売上収益
外部収益59,21329,9228,15921,702118,997924119,921-119,921△8,159111,761
セグメント間収益450393142484627△627---
合計59,25829,9238,16321,795119,1401,409120,549△627119,921△8,159111,761
セグメント利益(注)36,9255,09042366013,1008413,185△1,78611,398△45110,947
金融収益--------60△257
金融費用--------102△399
税引前四半期利益--------11,357△45010,906

(注)1.「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業及びオンラインプログラム学習サービス事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,786百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用1,950百万円及びセグメント間取引消去△164百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益の合計額は、要約四半期連結損益計算書の営業利益に持分法による投資損益を調整した金額と一致しております。
4.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に112百万円計上されております。
当第3四半期連結累計期間(自 2023年7月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
(非継続事業調整前)
非継続事業へ振替連結
(非継続事業調整後)
機電・IT
領域
建設領域製造領域海外領域計
売上収益
外部収益66,36532,6397,99326,477133,4771,183134,6602134,662△7,993126,668
セグメント間収益22-4138165741907△907---
合計66,38832,6397,99826,616133,6421,924135,567△904134,662△7,993126,668
セグメント利益(注)37,2405,44418245313,32219613,519△1,46312,055△32511,730
金融収益--------134△2132
金融費用--------125△2122
税引前四半期利益--------12,065△32511,739

(注)1.「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業及びオンラインプログラム学習サービス事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,463百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用2,773百万円及びセグメント間取引消去△1,309百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益の合計額は、要約四半期連結損益計算書の営業利益に持分法による投資損益を調整した金額と一致しております。
4.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に81百万円計上されております。
前第3四半期連結会計期間(自 2023年1月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
(非継続事業調整前)
非継続事業へ振替連結
(非継続事業調整後)
機電・IT
領域
建設領域製造領域海外領域計
売上収益
外部収益20,26510,2072,7686,02039,26331439,578-39,578△2,76836,809
セグメント間収益17013048159208△208---
合計20,28210,2072,7696,05139,31247439,786△20839,578△2,76836,809
セグメント利益(注)32,4511,768121104,35254,357△6843,673△1143,558
金融収益--------105△1104
金融費用--------28△127
税引前四半期利益--------3,750△1143,636

(注)1.「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業及びオンラインプログラム学習サービス事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△684百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用528百万円及びセグメント間取引消去155百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益の合計額は、要約四半期連結損益計算書の営業利益に持分法による投資損益を調整した金額と一致しております。
4.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に29百万円計上されております。
当第3四半期連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結
(非継続事業調整前)
非継続事業へ振替連結
(非継続事業調整後)
機電・IT
領域
建設領域製造領域海外領域計
売上収益
外部収益22,33711,1632,5787,68843,76842344,192244,194△2,57841,615
セグメント間収益4-14652247300△300---
合計22,34211,1632,5797,73543,82167144,492△29844,194△2,57841,615
セグメント利益(注)32,2222,07045144,353984,451△5983,853△933,760
金融収益--------147△0147
金融費用--------36△035
税引前四半期利益--------3,964△933,871

(注)1.「その他」には、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業及びオンラインプログラム学習サービス事業を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△598百万円には各報告セグメントに配分していない全社費用973百万円及びセグメント間取引消去△375百万円が含まれております。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない当社の会社運営に係る費用であります。
3.セグメント利益の合計額は、要約四半期連結損益計算書の営業利益に持分法による投資損益を調整した金額と一致しております。
4.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に22百万円計上されております。

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