- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/09/25 12:02- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、当連結会計年度より、セグメント利益を従来の経常利益ベースの数値から、営業利益ベースの数値に変更しております。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの利益に基づき作成したものを開示しております。2017/09/25 12:02 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国別に分類しております。
2017/09/25 12:02- #4 業績等の概要
こうした環境の中、当社グループは製造業からの人材サービスに対するニーズを捉え、積極的かつ継続的に人材の採用と配属に努めました。また、平成28年8月に英国の人材派遣会社MTrec Limitedを、平成29年3月にIT・ソフト領域で事業を展開する株式会社フュージョンアイを子会社化するなど、グループの中期成長戦略に基づく事業拡大・基盤の確立を推進しました。
この結果、当連結会計年度における売上高は43,035百万円(前期比42.8%増)、営業利益は3,220百万円(前期比26.3%増)、経常利益は3,185百万円(前期比26.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,923百万円(前期比26.3%増)となりました。
セグメント別の業績の概要は、次のとおりです。
2017/09/25 12:02- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、各事業の成長性と収益性を評価する指標として、売上高とその増加率、売上総利益率、営業利益とその増加率を重視しております。
また、借入金は収益力や企業体力に見合う規模とすることにより財務の健全性を担保しております。
2017/09/25 12:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
当連結会計年度における売上高は、43,035百万円となり、前連結会計年度比で12,891百万円増加いたしました。売上高の状況とそれらの変動要因につきましては、「第2 事業の状況 1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
2017/09/25 12:02- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) | 当事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,363千円 | 641千円 |
| 売上原価 | 5,160 | 2,871 |
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