- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成28年7月1日 至 平成29年6月30日)
2017/09/25 12:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、障がい者雇用促進事業を含んでおります。
2.調整額は、セグメント間取引消去であります。
3.セグメント利益又は損失の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/09/25 12:02 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、当連結会計年度より、セグメント利益を従来の経常利益ベースの数値から、営業利益ベースの数値に変更しております。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの利益に基づき作成したものを開示しております。
2017/09/25 12:02- #4 業績等の概要
こうした環境の中、当社グループは製造業からの人材サービスに対するニーズを捉え、積極的かつ継続的に人材の採用と配属に努めました。また、平成28年8月に英国の人材派遣会社MTrec Limitedを、平成29年3月にIT・ソフト領域で事業を展開する株式会社フュージョンアイを子会社化するなど、グループの中期成長戦略に基づく事業拡大・基盤の確立を推進しました。
この結果、当連結会計年度における売上高は43,035百万円(前期比42.8%増)、営業利益は3,220百万円(前期比26.3%増)、経常利益は3,185百万円(前期比26.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,923百万円(前期比26.3%増)となりました。
セグメント別の業績の概要は、次のとおりです。
2017/09/25 12:02- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、各事業の成長性と収益性を評価する指標として、売上高とその増加率、売上総利益率、営業利益とその増加率を重視しております。
また、借入金は収益力や企業体力に見合う規模とすることにより財務の健全性を担保しております。
2017/09/25 12:02- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、6,124百万円となり、前連結会計年度比で1,480百万円増加いたしました。M&Aに伴うのれん償却費や取得関連費用が発生したことなどから、販売費及び一般管理費が増加したものの、売上高の伸長で吸収し、販売費及び一般管理費の売上高に対する比率は14.2%と、前連結会計年度比で1.2%減少しております。
この結果、営業利益は、前連結会計年度比で671百万円増加し、3,220百万円となりました。
④ 営業外損益
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