有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ② 財政状態の状況2018/09/25 14:41
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べて11,323百万円増加(67.4%増)し、28,128百万円となりました。主たる変動項目は、平成29年12月にGap Personnel Holdings Limitedを連結子会社化したことなどによるのれんの増加1,977百万円、受取手形及び売掛金の増加3,799百万円のほか、新株予約権の行使に伴う新株発行等により現金及び預金が4,828百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べて4,304百万円増加(42.6%増)し、14,412百万円となりました。主たる変動項目は、Gap Personnel Holdings Limitedの連結子会社化等による増加(主に短期借入金1,069百万円、未払消費税等1,074百万円)によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2018/09/25 14:41
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
借入金及び社債は、主として株式取得に伴う資金調達であり、償還日は決算日後、最長で6年後であります。金利の変動リスク及び流動性リスクに晒されておりますが、短期借入金以外は固定金利であるため、金利の変動リスクは限定的であります。