営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年6月30日
- 46億1600万
- 2022年6月30日 -22.53%
- 35億7600万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- 5.新株予約権の行使の条件2022/10/14 15:00
(1)新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権者」という。)は、下記に掲げる各号の条件を達成した場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち当該各号に掲げる割合を限度として行使することができるものとする。なお、以下では、株式会社夢真ホールディングスの建設技術者派遣及び付随事業のセグメントに2021年3月末時点において帰属していた企業及び事業に係る営業利益、並びに2021年4月以降に当該セグメントに新たに帰属する企業及び事業に係る営業利益について、本新株予約権の目的及び行使条件の趣旨を踏まえ、取締役会決議により合理的に設定した基準に基づき調整した利益を「建設系セグメント利益」という。
(a)株式会社夢真ホールディングスの第43期第2四半期報告書(2020年10月から2021年3月)における建設技術者派遣及び付随事業のセグメント利益の額と、2021年4月から2021年9月の建設系セグメント利益の合計額が5,800百万円を超過且つ株式会社夢真の退職率が26.8%以下の場合 - #2 役員報酬(連結)
- ・業績連動報酬2022/10/14 15:00
事業年度毎の全社業績に連動して決定する金銭報酬とすることで、業務執行取締役の業績へのコミットメントを強化することを目的とした短期インセンティブとなっており、役位別の基準額を定め、公表する業績予想の経常利益の達成度に応じて、不支給も含める0%~150%を乗じた変動額となる設計としております。なお、2023年6月期の達成基準については、国際会計基準への変更に伴い業績予想の営業利益の達成度を採用しております。
・譲渡制限付株式報酬 - #3 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 報告セグメントの会計方針は、注記「3.重要な会計方針」で記載している当社グループの会計方針と概ね同一であります。2022/10/14 15:00
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
前連結会計年度(自 2020年7月1日 至 2021年6月30日) - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2022/10/14 15:00
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、財務的な目標の達成状況を判断するため、各事業区分あるいは事業会社毎の成長性と収益性を評価する指標を重視しております。具体的には売上高とその増加率、営業利益とその増加率を社内の目標や評価に設定し、連結決算においてもこれらの項目を重視した継続的な開示と説明で状況を示しております。また、稼働する社員数の増加と稼働率は客観的な非財務の指標として重要であり、同じく開示を行っております。
また、中期経営計画として2025年6月期までを計画期間とする中期経営計画「BY25」を2021年8月に設定しております。当該計画においては、現事業セグメントにおける自立成長とM&Aによる事業拡大を引き続き推進し、2025年6月期の売上高と営業利益(国際会計基準)を目標として示しております。2025年6月期のターゲット目標は、売上高2,500億円、営業利益250億円(売上高比率10%)を展望しており、2022年9月現在(毎年アップデートするローリング形式)でコミットする2025年6月期の計画は、売上高2,000億円、営業利益160億円の計画と見込んでおります。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2022/10/14 15:00
当連結会計年度における売上収益は148,573百万円(前年同期比50.2%増)となりました。この増収は、2021年4月1日付の経営統合によって当社グループに加わった旧夢真ホールディングスの業績が、通期で機電・IT領域と建設領域において寄与したこと、製造領域では景況回復を受けて業績が伸長したことを主な要因としています。利益面では、売上高の増加や、各領域で全般的に稼働率改善等による利益増加が見られ、また約11億円の雇用調整助成金等の収入があった一方、主に建設領域において経営統合の際のPPAによる無形資産の償却費を計上、海外領域においてのれん及びPPAによる無形資産の減損損失を計上しております。その結果、営業利益は10,103百万円(前年同期は25,220百万円の営業損失)、税引前利益は10,238百万円(前年同期は25,063百万円の税引前損失)、当期利益は7,046百万円(前年同期は27,096百万円の税引前損失)となりました。
セグメント別の業績の概要は、次のとおりです。なお、セグメント別の売上高は外部顧客への売上高を適用しております。また、当社はグループ経営管理を行う持株会社であることから、当社の業績を前連結会計年度より全社費用に含めております。 - #6 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2022/10/14 15:00
(単位:百万円) その他の費用 25 31,533 1,116 営業利益(△損失) 6 △25,220 10,103 金融収益 26 144 202