売上収益
連結
- 2021年9月30日
- 4億5000万
- 2022年9月30日 -0.67%
- 4億4700万
有報情報
- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【第1四半期連結累計期間】2022/11/07 15:00
(単位:百万円) 注記 前第1四半期連結累計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2022年7月1日至 2022年9月30日) 売上収益 5、8 36,554 38,993 売上原価 28,237 29,750 - #2 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ①機電・IT領域、建設領域、製造領域及び海外領域2022/11/07 15:00
当該事業領域は、製造業の技術開発部門及び製造部門を対象とした人材サービス及び業務の請負・受託等のトータルサービスを国内外にて展開しております。これらのサービスは、主に契約期間にわたりサービスに対する支配が顧客に移転することから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断しており、当該サービスの進捗度に応じて収益を認識しています。人材サービス及び業務の請負・受託等の取引の対価は、主に労働の対価及び成果物の対価としての請求となっており、派遣業務に係る通勤交通費見合いの額等は、当該サービス提供の対価の一部であり、当社グループの役割が本人に該当する取引は、総額で収益を認識しております。また、取引の対価は、概ね3か月以内に受領しております。また、人材紹介料として、一部の取引先に対して、当社技術者等が取引先に入社した時点で履行義務を充足することから、その時点で収益を認識しております。なお、顧客から受け取ったまたは受け取る対価のうち、将来返金されると見込まれる収益の額として、売上収益に返金実績率を乗じた額を、返金負債に計上しております。
②その他 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績の状況2022/11/07 15:00
当第1四半期連結累計期間における売上収益は38,993百万円(前年同期比6.7%増)となりました。この増収は主に、機電・IT、建設、製造の各領域で在籍人数が伸長し、稼働率も好調に推移したことによります。利益面では、採用費が増加したものの、単価の改善や稼働率の上昇に加えて、前期に発生したPPA償却費などの一時費用が剥落し、全体として収益が改善しました。この結果、事業利益は3,021百万円(前年同期比44.7%増)、営業利益は3,337百万円(前年同期比27.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,122百万円(前年同期比37.1%増)となりました。
※事業利益は、「売上総利益」から「販売費及び一般管理費」を減算したもので、「その他の収益」や「その他の費用」に計上される特別項目(雇用調整助成金や減損損失等)による影響を除いたものを示している当社独自の利益指標です。