売上収益
連結
- 2022年6月30日
- 15億2300万
- 2023年6月30日 +26%
- 19億1900万
有報情報
- #1 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (5)主要な顧客に関する情報2023/09/27 15:00
単一の外部顧客との取引による売上収益が、当社グループの売上収益の10%以上である外部顧客がないため、記載を省略しています。 - #2 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 国外に所在している非流動資産の割合は10%未満であるため、記載を省略しています。2023/09/27 15:00
売上収益の地域別内訳は以下のとおりであります。
外部顧客への売上収益 - #3 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (6)業績に与える影響2023/09/27 15:00
取得日以降に被取得企業から生じた売上収益及び当期利益は、重要性が乏しいため記載を省略しております。また、当該企業結合が期首に行われたと仮定した場合の損益情報は、連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。なお、当該プロフォーマ情報は監査を受けておりません。
当連結会計年度(自 2022年7月1日 至 2023年6月30日) - #4 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ①機電・IT領域、建設領域、製造領域及び海外領域2023/09/27 15:00
当該事業領域は、製造業の技術開発部門及び製造部門を対象とした人材サービス及び業務の請負・受託等のトータルサービスを国内外にて展開しております。これらのサービスは、主に契約期間にわたりサービスに対する支配が顧客に移転することから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断しており、当該サービスの進捗度に応じて収益を認識しています。人材サービス及び業務の請負・受託等の取引の対価は、主に労働の対価及び成果物の対価としての請求となっており、派遣業務に係る通勤交通費見合いの額等は、当該サービス提供の対価の一部であり、当社グループの役割が本人に該当する取引は、総額で収益を認識しております。また、取引の対価は、概ね3か月以内に受領しております。また、人材紹介料として、一部の取引先に対して、当社技術者等が取引先に入社した時点で履行義務を充足することから、その時点で収益を認識しております。なお、顧客から受け取ったまたは受け取る対価のうち、将来返金されると見込まれる収益の額として、売上収益に返金実績率を乗じた額を、返金負債に計上しております。
②その他 - #5 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、これらの契約に重大な金融要素は含まれておりません。2023/09/27 15:00
その他、オンラインプログラミング学習サービスなどを行っており、サービス提供期間(講座の受講期間)に対応して売上収益として按分しております。
(15)株式に基づく報酬 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2023/09/27 15:00
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、財務的な目標の達成状況を判断するため、各事業区分あるいは事業会社毎の成長性と収益性を評価する指標を重視しております。具体的には売上収益とその増加率、営業利益とその増加率を社内の目標や評価に設定し、連結決算においてもこれらの項目を重視した継続的な開示と説明で状況を示しております。また、稼働する社員数の増加と稼働率は客観的な非財務の指標として重要であり、同じく開示を行っております。
また、中期経営計画として2025年6月期までを計画期間とする中期経営計画「BY25」を2021年8月に設定しておりますが、2023年6月期時点において中期経営計画「BY25」の当初計画を上回るスピードで進捗しており、「BY25」コミットメントの目標達成が確実視されるため、新たに中期経営計画を策定し、2024年6月期末に開示を予定しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2023/09/27 15:00
当連結会計年度における売上収益は161,689百万円(前期比8.8%増)となりました。この増収は、機電・IT領域、建設領域、製造領域の業績がそれぞれ伸長し、海外領域の減収を補ったことによります。利益面では、コロナ後の人材需給逼迫から各領域で採用コストの上昇が見られたものの、派遣単価の上昇や業務生産性の改善、また利益率の高い領域の売上収益構成比の高まりから、全体では利益率が改善しました。その結果、事業利益は12,013百万円(前期比25.7%増)、営業利益は12,760百万円(前期比26.3%増)、税引前当期利益は13,103百万円(前期比28.0%増)、当期利益は9,544百万円(前期比35.4%増)となりました。
※事業利益は、「売上総利益」から「販売費及び一般管理費」を減算したもので、「その他の収益」や「その他の費用」に計上される特別項目(雇用調整助成金や減損損失等)による影響を除いたものを示している当社独自の利益指標です。 - #8 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2023/09/27 15:00
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) 当連結会計年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 売上収益 6、23 148,573 161,689 売上原価 114,141 122,889