- #1 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
| | | | (単位:百万円) |
| 継続事業 | | | | |
| 売上収益 | 5、9 | 85,053 | | 101,037 |
| 売上原価 | | 64,537 | | 76,279 |
2025/02/10 15:30- #2 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
3.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に58百万円計上されております。
4.製造領域に含まれる売上収益及び損益を「非継続事業へ振替」において組替を行っております。
当中間連結会計期間(自 2024年7月1日 至 2024年12月31日)
2025/02/10 15:30- #3 注記事項-企業結合、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6)業績に与える影響
取得日以降に被取得企業から生じた売上収益及び当期利益は、重要性が乏しいため記載を省略しております。
また、当該企業結合が期首に行われたと仮定した場合の損益情報は、要約中間連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。なお、当該プロフォーマ情報は期中レビューを受けておりません。
2025/02/10 15:30- #4 注記事項-売上収益、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
①機電・IT領域、建設領域及び海外領域
当該事業領域は、製造業の技術開発部門及び建設領域を対象とした人材サービス及び業務の請負・受託等のトータルサービスを国内外にて展開しております。これらのサービスは、主に契約期間にわたりサービスに対する支配が顧客に移転することから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断しており、当該サービスの進捗度に応じて収益を認識しています。人材サービス及び業務の請負・受託等の取引の対価は、主に労働の対価及び成果物の対価としての請求となっており、派遣業務に係る通勤交通費見合いの額等は、当該サービス提供の対価の一部であり、当社グループの役割が本人に該当する取引は、総額で収益を認識しております。また、取引の対価は、概ね3か月以内に受領しております。また、人材紹介料として、一部の取引先に対して、当社技術者等が取引先に入社した時点で履行義務を充足することから、その時点で収益を認識しております。なお、顧客から受け取ったまたは受け取る対価のうち、将来返金されると見込まれる収益の額として、売上収益に返金実績率を乗じた額を、返金負債に計上しております。
②その他
2025/02/10 15:30- #5 注記事項-非継続事業、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
(2)非継続事業の業績
| | (単位:百万円) |
| 非継続事業の損益 | | |
| 売上収益 | 5,415 | - |
| その他の収益 | 10 | - |
(3)非継続事業からのキャッシュ・フロー
2025/02/10 15:30- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
営成績の状況
当中間連結会計期間における売上収益は101,037百万円(前年同期比18.8%増)となりました。この増収は主に、機電・IT領域および建設領域で稼働人数が伸長し、為替影響等で海外領域の売上が増加したことによります。利益面では、売上総利益および定常的な販売管理費の売上収益に対する比率が維持された結果、事業利益は8,823百万円(前年同期比19.9%増)、営業利益は8,970百万円(前年同期比13.4%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は5,884百万円(前年同期比10.0%増)となりました。
※事業利益は、「売上総利益」から「販売費及び一般管理費」を減算したもので、「その他の収益」や「その他の費用」に計上される特別項目(雇用調整助成金や減損損失等)による影響を除いたものを示している当社独自の利益指標です。
2025/02/10 15:30