売上収益
連結
- 2024年6月30日
- 26億3500万
- 2025年6月30日 +18.18%
- 31億1400万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ② 当連結会計年度における半期情報等2025/09/22 15:30
③ 重要な訴訟事件等(累計期間) 中間連結会計期間 当連結会計年度 売上収益 (百万円) 101,037 187,954 税引前中間(当期)利益 (百万円) 8,944 16,172
該当事項はありません。 - #2 主要な顧客に関する情報(IFRS)(連結)
- (5)主要な顧客に関する情報2025/09/22 15:30
単一の外部顧客との取引による売上収益が、当社グループの売上収益の10%以上である外部顧客がないため、記載を省略しています。 - #3 地域に関する情報(IFRS)(連結)
- 国外に所在している非流動資産の割合は10%未満であるため、記載を省略しています。2025/09/22 15:30
売上収益の地域別内訳は以下のとおりであります。
外部顧客への売上収益 - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 3.セグメント利益に含まれている持分法による投資損益は、海外領域に127百万円計上されております。2025/09/22 15:30
4.製造領域に含まれる売上収益及び損益を「非継続事業へ振替」において組替を行っております。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) - #5 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (6)業績に与える影響2025/09/22 15:30
取得日以降に被取得企業から生じた売上収益及び当期利益は、重要性が乏しいため記載を省略しております。また、当該企業結合が期首に行われたと仮定した場合の損益情報は、連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。なお、当該プロフォーマ情報は監査を受けておりません。
当連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日) - #6 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ① 機電・IT領域、建設領域及び海外領域2025/09/22 15:30
当該事業領域は、製造業の技術開発部門及び建設領域を対象とした人材サービス及び業務の請負・受託等のトータルサービスを国内外にて展開しております。これらのサービスは、主に契約期間にわたりサービスに対する支配が顧客に移転することから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断しており、当該サービスの進捗度に応じて収益を認識しています。人材サービス及び業務の請負・受託等の取引の対価は、主に労働の対価及び成果物の対価としての請求となっており、派遣業務に係る通勤交通費見合いの額等は、当該サービス提供の対価の一部であり、当社グループの役割が本人に該当する取引は、総額で収益を認識しております。また、取引の対価は、概ね3か月以内に受領しております。また、人材紹介料として、一部の取引先に対して、当社技術者等が取引先に入社した時点で履行義務を充足することから、その時点で収益を認識しております。なお、顧客から受け取ったまたは受け取る対価のうち、将来返金されると見込まれる収益の額として、売上収益に返金実績率を乗じた額を、返金負債に計上しております。
② その他 - #7 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- なお、これらの契約に重大な金融要素は含まれておりません。2025/09/22 15:30
その他、オンラインプログラミング学習サービスなどを行っており、サービス提供期間(講座の受講期間)に対応して売上収益として按分しております。
(15)株式に基づく報酬 - #8 注記事項-非継続事業、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (3)非継続事業の業績2025/09/22 15:30
(注)前連結会計年度の法人所得税費用には、事業の売却益に対する法人所得税である△833百万円が含まれております。(単位:百万円) 非継続事業の損益 売上収益 7,993 - その他の収益 1,900 -
(4)非継続事業からのキャッシュ・フロー - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2025/09/22 15:30
(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、財務的な目標の達成状況を判断するため、各事業区分や事業会社ごとの成長性・収益性を示す指標を重視しております。具体的には、売上収益および営業利益、その増加率を主要な評価指標として設定し、連結決算においても継続的に開示しております。また、稼働社員数の増加や稼働率を非財務的な客観指標として位置付け、併せて開示しております。
2021年8月に策定した中期経営計画「BY25」(計画期間:2025年6月期まで)については、製造領域および英国事業の見直しを通じた事業ポートフォリオの最適化(集中)と、オーガニック成長・インオーガニック成長の両軸によるエンジニア領域の強化(成長)により、売上高1,879億円(前期比8.5%増)、営業利益162億円(同13.6%増)を計上し、当初目標として掲げた営業利益160億円の水準に到達いたしました。これにより、「BY25」のコミットメントを実現したものと判断しております。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ① 経営成績の状況2025/09/22 15:30
当連結会計年度における売上収益は187,954百万円(前期比8.5%増)となりました。この増収は主に、2025年2月27日に公表しました「連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」のとおり、海外領域の英国子会社を売却し、海外領域の売上が減少したものの、機電・IT領域及び建設領域で稼働人数が伸長し売上が増加したことによるものとなります。利益面では、国内事業の売上総利益及び定常的な販売管理費の売上収益に対する比率は維持された結果、事業利益は15,631百万円(前期比9.3%増)、営業利益は16,244百万円(前期比13.6%増)、当期利益は12,574百万円(前期比6.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は12,559百万円(前期比6.7%増)となりました。
セグメント別の業績の概要は、次のとおりです。なお、セグメント別の売上収益は外部顧客への売上収益を適用しております。 - #11 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【連結損益計算書】2025/09/22 15:30
(単位:百万円) 継続事業 売上収益 6、23 173,225 187,954 売上原価 131,224 140,548