売上収益
連結
- 2024年12月31日
- 15億4000万
- 2025年12月31日 -2.66%
- 14億9900万
有報情報
- #1 注記事項-企業結合、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (6)業績に与える影響2026/02/09 15:30
取得日以降に被取得企業から生じた売上収益及び当期利益は、重要性が乏しいため記載を省略しております。
また、当該企業結合が期首に行われたと仮定した場合の損益情報は、要約中間連結財務諸表に与える影響額に重要性がないため開示しておりません。なお、当該プロフォーマ情報は期中レビューを受けておりません。 - #2 注記事項-売上収益、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ①機電領域、IT領域、建設領域及び海外領域2026/02/09 15:30
当該事業領域は、製造業の技術開発部門及び建設領域を対象とした人材サービス及び業務の請負・受託等のトータルサービスを国内外にて展開しております。これらのサービスは、主に契約期間にわたりサービスに対する支配が顧客に移転することから、一定の期間にわたり履行義務が充足されると判断しており、当該サービスの進捗度に応じて収益を認識しています。人材サービス及び業務の請負・受託等の取引の対価は、主に労働の対価及び成果物の対価としての請求となっており、派遣業務に係る通勤交通費見合いの額等は、当該サービス提供の対価の一部であり、当社グループの役割が本人に該当する取引は、総額で収益を認識しております。また、取引の対価は、概ね3か月以内に受領しております。また、人材紹介料として、一部の取引先に対して、当社技術者等が取引先に入社した時点で履行義務を充足することから、その時点で収益を認識しております。なお、顧客から受け取ったまたは受け取る対価のうち、将来返金されると見込まれる収益の額として、売上収益に返金実績率を乗じた額を、返金負債に計上しております。
②その他 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営成績に関する説明2026/02/09 15:30
当中間連結会計期間における売上収益は83,572百万円(前年同期比17.3%減)となりました。これは前連結会計年度に連結子会社化したアイアール株式会社の業績寄与があったものの、事業ポートフォリオ最適化に伴い前連結会計年度に実施した英国事業売却による売上高剥落の影響であります。
売上総利益においては主に英国事業の売却により、23,146百万円(前年同期比6.5%減)と減益になったものの、売上総利益率が前年同期比3.2ポイント上昇し、27.7%となりました。 - #4 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結損益計算書】2026/02/09 15:30
(単位:百万円) 注記 前中間連結会計期間(自 2024年7月1日至 2024年12月31日) 当中間連結会計期間(自 2025年7月1日至 2025年12月31日) 売上収益 5、10 101,037 83,572 売上原価 76,279 60,426