当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 12億2694万
- 2014年3月31日 +12.48%
- 13億8011万
個別
- 2013年3月31日
- 11億4599万
- 2014年3月31日 +34.18%
- 15億3769万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/20 17:12
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円)または四半期純損失金額(△) 49.18 2.90 △7.27 21.88 - #2 業績等の概要
- (単位:千円)2014/06/20 17:12
当連結会計年度におけるわが国経済は、輸出環境の改善、経済対策や金融政策の効果等を背景に家計所得や投資が増加し、景気は回復しつつあります。世界経済におきましては、緩やかに回復しておりますが、米国における政策動向の影響や、中国やその他新興国の先行きに注意が必要な状態となっています。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 増減額 増減率(%) 経常利益 1,990,135 2,340,318 350,182 17.6 当期純利益 1,226,948 1,380,111 153,163 12.5
一方、当社グループの事業領域である高齢社会に関連する市場は年々拡大し、今後もさらに拡大が見込まれております。総務省の人口統計月報によりますと、わが国の高齢者人口(65歳以上)は、平成25年10月1日時点で約3,190万人、人口構成比は25.1%と世界で最も高い水準となっております。また、厚生労働省の統計によりますと、介護給付費及び医療費も年々増加しております。政策の状況については、診療報酬及び介護報酬改定が平成24年に実施されており、施設から在宅介護への移行や医療と介護の連携強化、また、医療従事者及び介護従事者の負担軽減・処遇改善等に向けた取り組みが行われています。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- 載を省略しております。2014/06/20 17:12
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条
第4項により、記載を省略しております。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 負債は、2,331,659千円(前連結会計年度末比536,989千円増)となりました。これは主に、一部取引の支払方法の変更により未払金が増加したためです。2014/06/20 17:12
純資産は、6,074,888千円(前連結会計年度末比921,109千円増)となりました。これは主に、自己株式の取得により自己株式が増加し、また配当により利益剰余金が減少した一方、当期純利益を計上したことにより利益剰余金が増加したためです。
(3)経営成績の分析 - #5 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はエムスリーキャリア株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりです。2014/06/20 17:12
エムスリーキャリア㈱ 前連結会計年度 当連結会計年度 売上高 3,235,283 4,747,542 税引前当期純利益金額 749,578 1,070,071 当期純利益金額 434,474 639,458 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/06/20 17:12
(注)1.当社は、平成25年2月22日開催の当社取締役会の決議に基づき、平成25年4月1日付で株式1株につき200株の株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額を算定しております。前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 1株当たり純資産額 247.55円 293.57円 1株当たり当期純利益金額 59.43円 67.16円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 58.92円 67.03円
2.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりです。