- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
当社グループは、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2020/06/19 11:58- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(1)リース資産の内容
有形固定資産
一部の海外子会社は、当連結会計年度の期首よりIFRS第16号(リース)を適用しております。当該会計基準の適用により、当該子会社のオフィス賃借料等を使用権資産として計上しております。
2020/06/19 11:58- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
IFRS第16号の適用にあたり、経過措置として認められている当該会計基準の適用による累積的影響を適用開始時に認識する方法を採用しました。
この結果、連結貸借対照表に有形固定資産の使用権資産(純額)389百万円、流動負債のリース債務112百万円及び固定負債のリース債務260百万円を計上しています。
なお、この変更による当連結会計年度の損益への影響は軽微です。
2020/06/19 11:58- #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
定率法によっております。
ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 6~15年
工具、器具及び備品 5~6年
(2)無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づき償却を行っ
ております。2020/06/19 11:58 - #5 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損
| 前連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2019年4月1日
至 2020年3月31日) |
| 建物 | 0百万円 | 8百万円 |
| 工具、器具及び備品 | 0 | 4 |
| 機械装置及び運搬具 | 8 | - |
| ソフトウェア | 155 | 11 |
| 計 | 165 | 23 |
2020/06/19 11:58 - #6 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2)有形固定資産
(単位:百万円)
2020/06/19 11:58- #7 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2020/06/19 11:58- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。連結財務諸表の作成におきましては、経営者による会計方針の選択適用、合理的な見積りが必要とされます。当該見積りにあたりましては、当社グループにおける過去の実績等、及び2020年9月に新型コロナウイルスの感染拡大による企業活動への影響が収束する前提の元に合理的に判断しておりますが、実際の結果は、これらの見積りと異なる場合があります。当社グループが採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況」に記載しておりますが、財政状態及び経営成績に特に重要な影響を与える会計方針と見積りは、以下のとおりと考えております。
① のれん及びその他の無形固定資産の減損処理の測定基準
当社グループでは、のれん及びその他の無形固定資産について、事業環境や将来の業績見通しの悪化、事業戦略の変化等、減損の判定が必要となる兆候が発生した場合に減損の判定を行っております。これらの無形資産につきまして減損の認識が必要とされた場合の回収可能価額は、「固定資産の減損に係る会計基準」等に従い合理的に算定しておりますが、資産グループの単位ごとに将来キャッシュ・フロー又は正味売却価額などを基礎としているため、前提が異なることとなった場合には、減損処理が発生する可能性があります。
2020/06/19 11:58- #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
1.新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り
当社では、のれん及びその他無形固定資産の減損会計や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにおいて、財務諸表作成時に入手可能な情報に基づき、2020年9月に新型コロナウイルスの感染拡大による企業活動への影響が収束すると仮定しております。
2.従業員等に対して権利確定条件付き有償新株予約権を付与する取引に関する取扱いの適用
2020/06/19 11:58- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産
定率法によっております。
2020/06/19 11:58- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産
2020/06/19 11:58- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、重要な関連会社はエムスリーキャリア株式会社であり、その要約財務情報は以下のとおりです。
| エムスリーキャリア㈱ |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 流動資産合計 | 5,411百万円 | 5,775百万円 |
| 固定資産合計 | 1,156 | 1,132 |
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