UTグループ(2146)の資産の部 - エンジニアリング事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2017年3月31日
- 39億2932万
- 2018年3月31日 +39.2%
- 54億6950万
- 2019年3月31日 +20.14%
- 65億7100万
- 2020年3月31日 -20.53%
- 52億2200万
- 2021年3月31日 -5.78%
- 49億2000万
- 2022年3月31日 -26.75%
- 36億400万
- 2023年3月31日 -41.26%
- 21億1700万
- 2024年3月31日 +36.7%
- 28億9400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- (6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準2026/06/29 9:13
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績の分析2026/06/29 9:13
当社は、前連結会計年度の期初にエンジニアリング事業を、期末にベトナム事業を売却しております。このため売上高については、ベトナム事業(前連結会計年度実績:29,157百万円)の売却の反動減により前期比で減少しておりますが、同事業の売上総利益率が低かったため売上総利益・営業利益への影響は大きく出ておりません。
一方で、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期のUTテクノロジー株式会社及びUTコンストラクション株式会社の譲渡による関係会社株式売却益約59億円、ならびにベトナム事業の売却益約3億円を前連結会計年度に特別利益として計上した反動減により、減益となりました。