営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2021年3月31日
- 4億439万
- 2022年3月31日 -86.06%
- 5636万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- (b) 業績に連動しない固定金銭報酬は、取締役の役位、職責、在任年数等に応じて支給額を決定する。2022/06/27 13:30
(c) 業績連動報酬は、連結営業利益(IFRS、投資評価損益を除く。以下同じ。)がゼロ又は赤字の場合は支給せず、標準の連結営業利益(IFRS)の場合を1倍とし、最大2倍まで支給する。
b.社外取締役及び監査役 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2022/06/27 13:30
当社グループが重視している経営指標は、従業員一人当たり売上収益、売上総利益率および営業利益率です。それぞれの指標の今期の実績は以下のとおりです。当社グループの業績は、世界的な新型コロナウイルス感染 拡大の影響を受けながらも増収および上場来最高の利益(営業利益320.3%増、税引前利益288.5%増、当期利益 247.4%増)となりました。売上収益は、欧米(特に米国と英国)において、年間を通じて流行した新型コロナウイルスの影響を受け、デザイン事業が前期比で減収となったものの、「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)を主力製品とするソフトウェア事業が伸張したことが全体の売上収益を押し上げました。利益は、中期経営計画「STAR」に沿った人員の拡充やマーケティング施策を重点的に実施したことにより、ソフトウェア事業は販売費及び一般管理費が増加し、加えて子会社This Place Limitedに関するのれんの減損が発生したものの、企業投資事業による収益が大幅増益の要因となりました。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題前期実績 当期実績 売上総利益率 81.3% 84.0% 営業利益率 30.5% 116.1% - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2) 経営成績の状況2022/06/27 13:30
当連結会計年度(2021年4月~2022年3月)における当社グループの業績は、世界的な新型コロナウイルス感染 拡大の影響を受けながらも増収および上場来最高の利益(営業利益320.3%増、税引前利益288.5%増、当期利益 247.4%増)となりました。売上収益は、欧米(特に米国と英国)において、年間を通じて流行した新型コロナウイルスの影響を受け、デザイン事業が前期比で減収となったものの、「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)を主力製品とするソフトウェア事業が伸張したことが全体の売上収益を押し上げました。利益は、中期経営計画「STAR」に沿った人員の拡充やマーケティング施策を重点的に実施したことにより、ソフトウェア事業は販売費及び一般管理費が増加し、加えて子会社This Place Limitedに関するのれんの減損が発生したものの、企業投資事業による収益が大幅増益の要因となりました。
≪当社グループの取り組み≫ - #4 連結損益計算書(IFRS)(連結)
- ②【連結損益計算書】2022/06/27 13:30
(単位:千円) その他の費用 26 493 610,463 営業利益 819,757 3,445,255 金融収益 27 220,413 553,121