- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(1) 売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2) 有形固定資産
2014/06/25 15:05- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
株式会社エイ・アンド・ブイ
連結の範囲から除いた理由
株式会社エイ・アンド・ブイは、小規模会社であり、総資産、売上高、当期純利益および利益剰余金等の連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であるため、連結の範囲から除いております。2014/06/25 15:05 - #3 業績等の概要
また、中期経営ビジョン『コミュニケーション効果№1、地域シェア№1』を掲げて2年が経過するなか、『コミュニケーション効果№1』の実現へ向け、インターネット広告市場の拡大に対応するため、データ解析や最新テクノロジーの活用などを取り上げた研修会を開催し、ITリテラシーの向上を含め、デジタルメディア営業力の向上を図ってまいりました。そして、『地域シェア№1』を実現するために、当社高知支社と株式会社南放の広告業務に関する営業機能を統合させるべく、平成25年5月31日付で南放セーラー広告株式会社を設立、連結子会社とし、高知エリアの事業再編を実施いたしました。こうした取り組みの結果、スマートフォン用アプリの開発やブランディングを目的としたWEBドラマの制作など新たな取り組みが生まれました。また、高知エリアにおきましては、官公庁からの受注をはじめ新規開拓による受注が増加し、順調な滑り出しとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は9,485百万円、前期比109.3%となり、2期連続の増収となりました。
利益面におきましては、販売収支の管理徹底に努めた結果、売上総利益は1,603百万円(前期比109.3%)となりました。当連結会計年度におきましては、昨年5月に設立した南放セーラー広告株式会社の営業開始に伴う諸費用の計上と、積極的な営業力強化費用の投入による人件費等の計上があり、販売費及び一般管理費が1,451百万円(前期比108.8%)となりましたが、売上総利益の獲得から、営業利益は前期に比べ19百万円増加し151百万円(前期比114.9%)、経常利益は前期に比べ8百万円増加し164百万円(前期比105.4%)となり、法人税等を差し引いた当期純利益につきましては、前期に比べ12百万円増加し82百万円(前期比118.0%)となりました。
2014/06/25 15:05- #4 生産、受注及び販売の状況
(2) 販売実績
当連結会計年度における販売実績は、「1 業績等の概要」に記載した売上高と同一であります。
(3) 広告料金の状況
2014/06/25 15:05- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、中期経営ビジョン『コミュニケーション効果№1、地域シェア№1』を掲げて2年が経過するなか、『コミュニケーション効果№1』の実現へ向け、インターネット広告市場の拡大に対応するため、データ解析や最新テクノロジーの活用などを取り上げた研修会を開催し、ITリテラシーの向上を含め、デジタルメディア営業力の向上を図ってまいりました。そして、『地域シェア№1』を実現するために、当社高知支社と株式会社南放の広告業務に関する営業機能を統合させるべく、平成25年5月31日付で南放セーラー広告株式会社を設立、連結子会社とし、高知エリアの事業再編を実施いたしました。こうした取り組みの結果、スマートフォン用アプリの開発やブランディングを目的としたWEBドラマの制作など新たな取り組みが生まれました。また、高知エリアにおきましては、官公庁からの受注をはじめ新規開拓による受注が増加し、順調な滑り出しとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は9,485百万円、前期比109.3%となり、2期連続の増収となりました。
利益面におきましては、販売収支の管理徹底に努めた結果、売上総利益は1,603百万円(前期比109.3%)となりました。当連結会計年度におきましては、昨年5月に設立した南放セーラー広告株式会社の営業開始に伴う諸費用の計上と、積極的な営業力強化費用の投入による人件費等の計上があり、販売費及び一般管理費が1,451百万円(前期比108.8%)となりましたが、売上総利益の獲得から、営業利益は前期に比べ19百万円増加し151百万円(前期比114.9%)、経常利益は前期に比べ8百万円増加し164百万円(前期比105.4%)となり、法人税等を差し引いた当期純利益につきましては、前期に比べ12百万円増加し82百万円(前期比118.0%)となりました。
2014/06/25 15:05