当第1四半期連結累計期間(平成27年4月~6月)におけるわが国経済は、企業収益や所得環境の改善により緩やかな回復基調となり、当社グループ商勢圏におきましても、個人消費や観光事業の改善から緩やかな持ち直しの動きがみられました。
このような状況のなか、当社グループにおきましては、中期経営ビジョン『コミュニケーション効果№1、地域シェア№1』のもと顧客志向の営業活動を積極的に展開いたしました。その結果、当社グループの売上高は2,039百万円(前年同期比95.8%)となりました。
利益面におきましては、クロスメディア展開や広告手法を駆使した付加価値の高いサービスの提案に努めた結果、売上総利益率が前年同期に比べ1.3ポイント改善し、売上総利益は366百万円(前年同期比103.2%)となりました。また、子会社においてヘルスケア事業やフリーペーパー発行に関する費用の計上などがあり、販売費及び一般管理費が402百万円、前年同期比107.0%となった結果、営業利益は35百万円の損失(前年同期は20百万円の営業損失)、経常利益は29百万円の損失(前年同期は13百万円の経常損失)、税金等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は25百万円の損失(前年同期は14百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2015/08/12 15:01