四半期報告書-第65期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループが判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年4月~6月)におけるわが国経済は、企業収益や所得環境の改善により緩やかな回復基調となり、当社グループ商勢圏におきましても、個人消費や観光事業の改善から緩やかな持ち直しの動きがみられました。
このような状況のなか、当社グループにおきましては、中期経営ビジョン『コミュニケーション効果№1、地域シェア№1』のもと顧客志向の営業活動を積極的に展開いたしました。その結果、当社グループの売上高は2,039百万円(前年同期比95.8%)となりました。
利益面におきましては、クロスメディア展開や広告手法を駆使した付加価値の高いサービスの提案に努めた結果、売上総利益率が前年同期に比べ1.3ポイント改善し、売上総利益は366百万円(前年同期比103.2%)となりました。また、子会社においてヘルスケア事業やフリーペーパー発行に関する費用の計上などがあり、販売費及び一般管理費が402百万円、前年同期比107.0%となった結果、営業利益は35百万円の損失(前年同期は20百万円の営業損失)、経常利益は29百万円の損失(前年同期は13百万円の経常損失)、税金等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は25百万円の損失(前年同期は14百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
○セグメント別の業績
当第1四半期連結会計期間より、「広告事業」及び「ヘルスケア事業」を営む株式会社エイ・アンド・ブイを連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメントを「広告事業」及び「ヘルスケア事業」としております。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
(広告事業)
当第1四半期連結累計期間におきましては、建築業、小売業において安定した広告出稿があったほか、地域振興券の発行に関するプロモーション活動の実施などがありました。しかしながら、各企業とも広告費用投下時期についてより慎重であったため、当第1四半期連結累計期間におきましては広告出稿量が減少し、当社グループの広告事業売上高は2,038百万円となりました。
当社グループにおきましては、こうした季節的要因による業績への影響を最小限に留めるため、クロスメディア展開や広告手法を駆使した付加価値の高いサービスの提案に努めましたが、セグメント利益(営業利益)は31百万円の損失となりました。
(ヘルスケア事業)
ヘルスケア事業におきましては、昨年12月のオープン以降、積極的な営業を展開しておりますが、利用者の獲得に苦戦していることもあり、売上高は1百万円、セグメント利益(営業利益)は4百万円の損失となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は4,445百万円となり、前連結会計年度末に比べ108百万円の減少となりました。
資産の部では、受取手形及び売掛金の減少と短期借入金の増加による現金及び預金の増加を主な要因として、流動資産は前連結会計年度末に比べ117百万円減少し、2,297百万円となりました。また、ヘルスケア事業開始に伴う有形固定資産の増加と株式市場の回復による投資有価証券の時価上昇を主な要因として、固定資産は前連結会計年度末に比べ8百万円増加し、2,148百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金の減少と短期借入金の増加を主な要因として、流動負債は前連結会計年度末に比べ69百万円減少し、1,735百万円となりました。また、長期借入金の返済を主な要因として、固定負債は前連結会計年度末に比べ14百万円減少し、1,000百万円となりました。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べ23百万円減少し、1,709百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上と期末配当金の支払いによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更又は新たに生じた課題はありません。
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間(平成27年4月~6月)におけるわが国経済は、企業収益や所得環境の改善により緩やかな回復基調となり、当社グループ商勢圏におきましても、個人消費や観光事業の改善から緩やかな持ち直しの動きがみられました。
このような状況のなか、当社グループにおきましては、中期経営ビジョン『コミュニケーション効果№1、地域シェア№1』のもと顧客志向の営業活動を積極的に展開いたしました。その結果、当社グループの売上高は2,039百万円(前年同期比95.8%)となりました。
利益面におきましては、クロスメディア展開や広告手法を駆使した付加価値の高いサービスの提案に努めた結果、売上総利益率が前年同期に比べ1.3ポイント改善し、売上総利益は366百万円(前年同期比103.2%)となりました。また、子会社においてヘルスケア事業やフリーペーパー発行に関する費用の計上などがあり、販売費及び一般管理費が402百万円、前年同期比107.0%となった結果、営業利益は35百万円の損失(前年同期は20百万円の営業損失)、経常利益は29百万円の損失(前年同期は13百万円の経常損失)、税金等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は25百万円の損失(前年同期は14百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
○セグメント別の業績
当第1四半期連結会計期間より、「広告事業」及び「ヘルスケア事業」を営む株式会社エイ・アンド・ブイを連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメントを「広告事業」及び「ヘルスケア事業」としております。
セグメント別の業績は以下のとおりであります。
(広告事業)
当第1四半期連結累計期間におきましては、建築業、小売業において安定した広告出稿があったほか、地域振興券の発行に関するプロモーション活動の実施などがありました。しかしながら、各企業とも広告費用投下時期についてより慎重であったため、当第1四半期連結累計期間におきましては広告出稿量が減少し、当社グループの広告事業売上高は2,038百万円となりました。
当社グループにおきましては、こうした季節的要因による業績への影響を最小限に留めるため、クロスメディア展開や広告手法を駆使した付加価値の高いサービスの提案に努めましたが、セグメント利益(営業利益)は31百万円の損失となりました。
(ヘルスケア事業)
ヘルスケア事業におきましては、昨年12月のオープン以降、積極的な営業を展開しておりますが、利用者の獲得に苦戦していることもあり、売上高は1百万円、セグメント利益(営業利益)は4百万円の損失となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末における総資産は4,445百万円となり、前連結会計年度末に比べ108百万円の減少となりました。
資産の部では、受取手形及び売掛金の減少と短期借入金の増加による現金及び預金の増加を主な要因として、流動資産は前連結会計年度末に比べ117百万円減少し、2,297百万円となりました。また、ヘルスケア事業開始に伴う有形固定資産の増加と株式市場の回復による投資有価証券の時価上昇を主な要因として、固定資産は前連結会計年度末に比べ8百万円増加し、2,148百万円となりました。
負債の部では、支払手形及び買掛金の減少と短期借入金の増加を主な要因として、流動負債は前連結会計年度末に比べ69百万円減少し、1,735百万円となりました。また、長期借入金の返済を主な要因として、固定負債は前連結会計年度末に比べ14百万円減少し、1,000百万円となりました。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べ23百万円減少し、1,709百万円となりました。これは主に親会社株主に帰属する四半期純損失の計上と期末配当金の支払いによるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更又は新たに生じた課題はありません。