当社グループ商勢圏におきましても、インバウンド効果に対する期待はあるものの、依然として消費者の節約志向が常態化し、経営環境は厳しい状況が続きました。
このような環境のもと、当社グループにおきましては、地域№1のコミュニケーションサービスの提供を目指し、課題解決型の営業をとおした顧客満足度の高いサービスの提供に取り組んでまいりました。その結果、当社グループの売上高は4,350百万円(前年同期比103.8%)となり、前年同期を上回る水準となりました。
利益面におきましては、付加価値の高いサービスの提供に取り組み、利益率の向上に努めた結果、売上総利益率が改善し、売上総利益は792百万円(前年同期比104.7%)となりました。また、諸費用の節減に努めた結果、販売費及び一般管理費が775百万円(前年同期比98.4%)となり、営業利益は16百万円(前年同期は30百万円の営業損失)、経常利益は26百万円(前年同期は19百万円の経常損失)となり、税金等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は8百万円(前年同期は35百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2016/11/11 15:00