当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益の改善を背景に、雇用情勢や個人所得環境の改善から緩やかな回復基調となりました。
このような環境のもと当社グループにおきましては、「地域№1のコミュニケーションサービスの提供」を目指し、顧客満足度の高いサービスの提供に努め、デジタルメディア提案力の強化と提供するサービスの高付加価値化のほか、提携先やグループ内の連携強化に取り組んでまいりました。また、各企業のウェブ広告担当者を対象とした運用セミナーを開催し、新規顧客の獲得を図ってまいりました。その結果、当社グループの売上高は1,953百万円(前年同期比93.6%)となりました。
また、営業力強化を目的とした人材採用費用の計上等から販売費及び一般管理費が399百万円(前年同期比102.8%)となった結果、営業利益は43百万円の損失(前年同期は31百万円の営業損失)、経常利益は40百万円の損失(前年同期は27百万円の経常損失)、税金等を差し引いた親会社株主に帰属する四半期純利益は34百万円の損失(前年同期は24百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
2018/08/10 15:00