当社グループ商勢圏におきましても、各県の感染警戒レベルの引き上げ等により生活者の行動が一部制限され、厳しい経営環境となりました。
このような中、当社グループにおきましては、『マーケティングデザイン(顧客と市場の関係性を構想し顧客の企業価値を高める物語を創造する)』を日々の営業活動の基本概念とし、課題解決型営業をこれまで以上に推進してまいりましたが、当第1四半期連結累計期間の業績は、総売上高は1,264百万円(前年同期比110.7%)、収益は334百万円、営業損失は116百万円(前年同期は162百万円の営業損失)、経常損失は115百万円(前年同期は154百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は85百万円(前年同期は116百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
・総売上高は、当社グループの営業活動によって得た販売額の総額であります。2022年3月期期首(2021年4月1日)から適用となった「収益認識に関する会計基準」に準拠した指標ではありませんが、投資者が当社グループの事業規模を判断するうえで重要な指標であると認識し、従前の企業会計原則に基づき算出し、参考情報として開示しております。
2021/08/11 14:30