このような中、当社グループにおきましては、『マーケティングデザイン(顧客と市場の関係性を構想し顧客の企業価値を高める物語を創造する)』を日々の営業活動の基本概念とし、課題解決型営業をこれまで以上に推進してまいりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の総売上高は2,861百万円(前年同期比108.1%)、収益は806百万円、売上総利益は580百万円(前年同期比116.3%)となり、売上総利益率につきましても1.4ポイントの改善となりましたが、コロナ禍以前の水準には至りませんでした。
また、営業活動費用の増加がありましたが、その他諸費用の節減に努めた結果、販売費及び一般管理費が682百万円(前年同期比99.1%)となり、営業損失は102百万円(前年同期は190百万円の営業損失)、経常損失は96百万円(前年同期は169百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は74百万円(前年同期は134百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
・総売上高は、当社グループの営業活動によって得た販売額の総額であります。2022年3月期期首(2021年4月1日)から適用となった「収益認識に関する会計基準」に準拠した指標ではありませんが、投資者が当社グループの事業規模を判断するうえで重要な指標であると認識し、従前の企業会計原則に基づき算出し、参考情報として開示しております。
2021/11/12 15:00