- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年12月1日 至 2023年5月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/07/12 15:10- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
「注記事項(追加情報)(表示方法の変更)に記載のとおり、従来、暗号資産・ブロックチェーン事業において保有する活発な市場が存在しない暗号資産の評価損については、「売上高」に計上しておりましたが、当第2四半期連結会計期間から「売上原価」に計上する方法に変更しております。これに伴い、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報についても組替えを行っております。2024/07/12 15:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ケーエスピーは外食産業・コスメティックショップにおける、消耗品・備品・パッケージ・厨房備品の供給や、各種SPツールから企業向けギフトの提案まで、クライアントの要望に幅広く応えることができる総合商社です。創業してから30年以上が経過し、すでに一定の売上規模と継続的な利益を出しており、コロナ禍においても安定した売上と利益を維持しておりました。直近の2024年4月期の業績は売上高1,313百万円、営業利益74百万円を計上しており、連結取り込み後もさらなる成長を期待しております。
上記の結果、当第2四半期連結累計期間の業績については、営業損失を計上しているものの予算通りの数値で推移しております。通期の業績については、前述したケーエスピー及びスケブの子会社化が当期の連結業績に与える影響を精査したうえで、公表すべき事項が生じた場合には速やかに開示を行う予定でおります。売上高においては、485百万円(前期比5.4%増)となりました。それに伴い、営業損失は196百万円(前期は営業損失87百万円)、経常損失は195百万円(前期は経常損失48百万円)、税金等調整前四半期純損失は195百万円(前期は税金等調整前四半期純利益91百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は203百万円(前期は親会社株主に帰属する四半期純利益87百万円)となりました。
当第2四半期連結累計期間におけるセグメントごとの業績は以下のとおりであります。
2024/07/12 15:10- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
当社グループは、暗号資産・ブロックチェーン事業において暗号資産への投資を行っております。従来、活発な市場が存在しない暗号資産の評価損については、「売上高」のマイナスとして計上しておりましたが、当第2四半期連結会計期間より、「売上原価」に計上する方法に変更しております。
これは、事業運営の実態をより適切に経営成績に反映させるため、表示方法を変更するものであります。
2024/07/12 15:10